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蕎麦はしっかりとした噛む系なんで、温かい汁で食べるとニコニコ顔になっちゃうほどうまいよ。柏に来ています。新シリーズ、こだわり立ち食い蕎麦、が始まりました、って今のところまだUPは2軒ですが。最初に訪れた鶯谷の元祖江戸そば本陣で豚そばを食べて、そのうまさに悶絶死、寸前でした。食べながら、これと同じ業態が柏にあったな、と思い出したのがこのお店です。何回か行こうと思って店の前まで来たことがありますが、いずれも営業してませんでしたね。ここは、すぐのところにラーメンストリートがありますので、まったくあわてることはありません。この日も、やってなければそれでもいいし、ってなノリで家を出発。車をデパートの駐車場にぶっこんでてくてくやってきました。営業してましたね。お店の外にいろいろ書いてあったので、ざっとお勉強します。“健康”おなかいっぱいこれがお店のメッセージです。そして、蕎麦の成分について、それぞれ効用が書いてありますね。精通している内容です。そして、つけ蕎麦は、300gでも400gでも600円。トッピングによって値段が変わって、一番高い牛肉が780円、それ以外は740円という設定です。そんじゃあ入りましょうか。入ると券売機がありますので、ここで食べるものの決断を迫られます。え~っと。同行のAさんは、迷わずに牛肉で。ジブンはさんざん迷って、豚しゃぶ(740円)で。カウンターに座ると、つゆは温かいのと冷たいのがある、と言われ、Aさんは温かいほうと即答。ジブンは迷って冷たいほうで。ところが、豚しゃぶはあたたかいのしかない、ということで、それじゃあって40円出して、牛肉の冷たいので、に変更。二人とも400gで。お店に貼られていたものをいろいろ見ていたら、どうも温かいつけ蕎麦がウリのようなんで、すみません、温かい牛肉に変更してください。それじゃあ、お客さん、温かい豚しゃぶにしたらどうですか。はい。お世話かけます。敬老精神の行き届いたお店です。40円、いただきました。お店は2人体制。中年の男性と若い女性。男性が蕎麦をゆではじめます。おお、結構太目の蕎麦ですね。全体が黒っぽいし。もしかしたら、噛む系?それなら、温かいつゆにして、大正解のはずです。結構手間をかけてますね。もやしがテボに入りました。ゆでモヤシも入るんだ。およそ6分で配膳。おおおお、山にしてくれてますね。400gは多分茹で後の重量だと思いますが、かなりの量です。牛肉と豚しゃぶは単に牛と豚の違いではないですね。牛のほうは、麺のどんぶりに牛肉が並べられていて、その量も納得できるくらいあります。つゆには油揚げと青菜が入ります。一方の豚しゃぶは、つゆの方に豚しゃぶしゃぶ肉が入ってますね。だから、冷はできないんだ。麺のどんぶりには、豚挽肉の炒めたものが乗ってます。高い山の正体は、もやしと白髭葱。二郎系そば、のおもむきでwす。さっそく、いただきましょう。蕎麦は、殻も一緒に挽いた挽きぐるみ。それで黒っぽくなっていて、星もたくさん見えてます。やはり太打ちですね。ごつい感じです。さっそく蕎麦だけを手繰って、と言うより、引っ張り出していただきます。正解!まったくの噛む系で、これで冷たいつゆはちょっと400gたべるのはつらいかもしれません。蕎麦自体はとってもおいしくて、つゆ蕎麦ならこれはいいですね。やってませんが。見た目ほどの風味はありませんが、それでもしっかりとした蕎麦でおいしいです。二八かもしれません。今度は、つゆにつけていただきます。蕎麦がまったくの別人になりましたね。ふわっと風味が出て、味もいちだんと膨らみました。冷たいつゆは、デフォルトからはずすほうが親切かもしれないな、と思うくらい、熱を入れられた蕎麦が激変します。つゆもおいしいね。濃厚で、このあまじょっぱい熱々つゆなら、どんどん蕎麦が入りそうです。もやしも白髭葱も、その後じゃんじゃん蕎麦と合わせていただきました。豚しゃぶ肉は薄いので、あまり食べた気がしません。牛肉と同じ値段でもう少しあったほうがうれしいかな。いやあ、想像以上のうまさに満足でした。最後に、ちゃんと蕎麦湯もあって、割って飲んでもうまいね。あとで、お店の方にお訊きすると、現在お店はここだけでチェーン店ではないそうです。蕎麦は、スペックを出して製麺所に打ってもらっているそうです。ふつうのざる蕎麦は、もう少し細く打っているそうですが、やはりこの麺では温かい汁で食べるつけ蕎麦がベストでしょうね。いくら細くしても噛む系に変わりはないでしょうから。ラーメンもいいけど、つけ蕎麦もいいねえ。ラーメン好きもうなる、って書いてありましたが、その通り!!
柏に来ています。
新シリーズ、こだわり立ち食い蕎麦、が始まりました、って今のところまだUPは2軒ですが。最初に訪れた鶯谷の元祖江戸そば本陣で豚そばを食べて、そのうまさに悶絶死、寸前でした。食べながら、これと同じ業態が柏にあったな、と思い出したのがこのお店です。何回か行こうと思って店の前まで来たことがありますが、いずれも営業してませんでしたね。ここは、すぐのところにラーメンストリートがありますので、まったくあわてることはありません。
この日も、やってなければそれでもいいし、ってなノリで家を出発。車をデパートの駐車場にぶっこんでてくてくやってきました。営業してましたね。お店の外にいろいろ書いてあったので、ざっとお勉強します。
“健康”おなかいっぱい
これがお店のメッセージです。そして、蕎麦の成分について、それぞれ効用が書いてありますね。精通している内容です。そして、つけ蕎麦は、300gでも400gでも600円。トッピングによって値段が変わって、一番高い牛肉が780円、それ以外は740円という設定です。
そんじゃあ入りましょうか。入ると券売機がありますので、ここで食べるものの決断を迫られます。え~っと。
同行のAさんは、迷わずに牛肉で。ジブンはさんざん迷って、豚しゃぶ(740円)で。
カウンターに座ると、つゆは温かいのと冷たいのがある、と言われ、Aさんは温かいほうと即答。ジブンは迷って冷たいほうで。ところが、豚しゃぶはあたたかいのしかない、ということで、それじゃあって40円出して、牛肉の冷たいので、に変更。二人とも400gで。
お店に貼られていたものをいろいろ見ていたら、どうも温かいつけ蕎麦がウリのようなんで、すみません、温かい牛肉に変更してください。
それじゃあ、お客さん、温かい豚しゃぶにしたらどうですか。
はい。
お世話かけます。敬老精神の行き届いたお店です。40円、いただきました。
お店は2人体制。中年の男性と若い女性。男性が蕎麦をゆではじめます。おお、結構太目の蕎麦ですね。全体が黒っぽいし。もしかしたら、噛む系?それなら、温かいつゆにして、大正解のはずです。結構手間をかけてますね。もやしがテボに入りました。ゆでモヤシも入るんだ。
およそ6分で配膳。おおおお、山にしてくれてますね。400gは多分茹で後の重量だと思いますが、かなりの量です。牛肉と豚しゃぶは単に牛と豚の違いではないですね。
牛のほうは、麺のどんぶりに牛肉が並べられていて、その量も納得できるくらいあります。つゆには油揚げと青菜が入ります。一方の豚しゃぶは、つゆの方に豚しゃぶしゃぶ肉が入ってますね。だから、冷はできないんだ。麺のどんぶりには、豚挽肉の炒めたものが乗ってます。高い山の正体は、もやしと白髭葱。二郎系そば、のおもむきでwす。さっそく、いただきましょう。
蕎麦は、殻も一緒に挽いた挽きぐるみ。それで黒っぽくなっていて、星もたくさん見えてます。やはり太打ちですね。ごつい感じです。さっそく蕎麦だけを手繰って、と言うより、引っ張り出していただきます。正解!まったくの噛む系で、これで冷たいつゆはちょっと400gたべるのはつらいかもしれません。蕎麦自体はとってもおいしくて、つゆ蕎麦ならこれはいいですね。やってませんが。見た目ほどの風味はありませんが、それでもしっかりとした蕎麦でおいしいです。二八かもしれません。
今度は、つゆにつけていただきます。蕎麦がまったくの別人になりましたね。ふわっと風味が出て、味もいちだんと膨らみました。冷たいつゆは、デフォルトからはずすほうが親切かもしれないな、と思うくらい、熱を入れられた蕎麦が激変します。つゆもおいしいね。濃厚で、このあまじょっぱい熱々つゆなら、どんどん蕎麦が入りそうです。
もやしも白髭葱も、その後じゃんじゃん蕎麦と合わせていただきました。豚しゃぶ肉は薄いので、あまり食べた気がしません。牛肉と同じ値段でもう少しあったほうがうれしいかな。いやあ、想像以上のうまさに満足でした。最後に、ちゃんと蕎麦湯もあって、割って飲んでもうまいね。
あとで、お店の方にお訊きすると、現在お店はここだけでチェーン店ではないそうです。蕎麦は、スペックを出して製麺所に打ってもらっているそうです。ふつうのざる蕎麦は、もう少し細く打っているそうですが、やはりこの麺では温かい汁で食べるつけ蕎麦がベストでしょうね。いくら細くしても噛む系に変わりはないでしょうから。
ラーメンもいいけど、つけ蕎麦もいいねえ。
ラーメン好きもうなる、って書いてありましたが、
その通り!!