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「魚介つけそば(400g)740円→カシワトカクーポン600円」@つけ蕎麦 六文銭の写真丸井の辺りを歩いていたら、カシワトカという地域情報誌のポスターを見つけ、柏の麺特集というキャンペーンを行なっていることを知りました。早速クーポンを貰ってきて、こちら六文銭に行ってきました。入店して「カシワトカ」クーポンを見せると、どちらにします?と聞かれました。どちらに・・・???なんだろうと思って聞いたら、どうやら①トッピング無料②つけ蕎麦の値段で魚介つけ蕎麦、のどちらかになるということでした。今回は②の魚介つけ蕎麦にすることにして、つけ蕎麦600円のボタンを押します。140円引きになったのと同じ効果に。

 食券を渡し、7分ほど待って登場!

 おつゆ:”ラーメン好きもうなる”とあります。この店が入っている場所は過去何度かラーメン屋だったのですが、結局潰れてしまう「いわくつき」の場所。そして近くには柏でも特に人気のラーメン店である誉や王道家などがあります。ラーメン激戦地柏のラーメンストリートであるこの通りにある、ラーメン好きにアプローチするつけ蕎麦。さてどんなおつゆかしらと思ったら、見た目はごく普通のそばつゆでした。釜飯用の釜に入ったそばつゆは熱々で、つけ麺のスープのようです。味としてはめんつゆの濃い味で、更に魚粉が掛かっていました。ラーメンとして食べるなら「和風つけそば」といった感じです。濃い味ですが、さっぱりしていました。

 麺:やや太めでちょっと硬めの麺でした。スパゲッティならアルデンテだろうか、なんとなく芯が入っている麺です。300gと400gが無料で選べます。また、野菜が要らないよという人は野菜が無い代わりに500gにしてもらえるそうです。硬めなので歯ごたえが結構あり、満腹中枢を刺激します。400gは見た目かなり多く見えます。実際、量も多かったです。

 具:おつゆにはホウレン草と油揚げが少しだけ入っていました。麺の丼には白髪ネギ風に切ったネギとモヤシ、かつお節、刻み海苔、ひき肉などが入っています。どうやら魚介つけ蕎麦になると、このかつお節がかかるようです。ネギ&モヤシはかなり大量に入っています。刻み海苔も大量。ひき肉は見た目は目立ちますが、量は少ないです。モヤシは茹でてあり、シャキシャキという歯ごたえはラーメンのそれを食べている時よりもずっと際立っています。

 卓上には”ラー油””七味唐辛子””擦りゴマ””揚げ玉エビ風味”などが置かれ、それぞれ投入時の効果が書かれていました。麺を半分以上食べ終わったあとでそれぞれ入れてみましたが、味が格段に良くなりました。特にラー油は投入必須かと思われます。やや辛味が付きますが、食べられないほどの辛味ではありません。ちなみに、揚げ玉はもしかしたら、業務スーパーで売っている1キロ揚げ玉かもしれません。

 つけ麺と比べて、満足度はと比べたら、下手なつけ麺よりもずっと満足しました。さっぱりした中でも濃厚な味わいも楽しめ、また各種調味料を入れて違った味わいもまた楽しめ、そして何よりお腹いっぱいになりました。最後にはそば湯をスープ割りのようにして入れて「ラーメン好きも唸ったお腹いっぱい」でした。

 今まで「蕎麦なんて」とちょっと敬遠していましたが、その考えは間違いであったことに気がつきました。ただし、上品さを求めた”日本蕎麦”を食べたいという人には、ココは向かないと思います。ラーメンに限りなく近い、しかも二郎系のような”ジャンク”なお蕎麦を食べたいという人には、ココはイイと思います。

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