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「秋色天せいろ(1600円)(松茸、しめじ、舞茸。万願寺ししと」@手打そば旭庵の写真10月に入ってお祝いの飲み会が続き、ややバテ気味の(G)サマです。このあと、引き続き11月もいろいろお祝いしてくださると予定が入っておりますので、万全な体調で臨むよう心がけます。そんなこともございまして、10月からまた始まりました万歩計によるバーチャルウォークラリーも、本日まで23日間連続1万歩以上は当然確保し、この数日は1万三千歩を超える大健闘。ちょっとやりすぎりょうたろうで、ちょっとお疲れちゃんです。

旨い蕎麦が食べたい、と思ってどこにいこうか調べていたら、おいおい、天王台に旭庵があるじゃんか。あまりに身近すぎてすぐ忘れてしまいます。ロングウォーキングのコースは、この旭庵の前の道を通りますから。じゃあ今日のランチは旭庵にしようかな。

車で向かいます。店の前の駐車場は満車。やっぱり日曜はお客さんが多いです。第二駐車場にまわり、車を置いて店に入りました。

ウォーン。店の入口を開けると、店内から賑やかな音が飛び込んできます。ほとんどが子供連れかグループ客で、話声、子供の嬌声が塊になって飛んできました。このような時刻に来るのは初めてですので、びっくりしたなあもう。げばげば。

お店の方が、申し訳ございません。ちょっとせまいですが、あそこのお席なら、と指差す方向には、大テーブルの横に小さな2人用の座テーブルがあります。場所はあそこでもだいじょうぶですが、かなり待たされそうなんで、同行のBさんと相談の結果、待とう!に決定。

席について、品書きを拝見。花番さんにお願いしたのは、

秋色天せいろ(1600円)(松茸、しめじ、舞茸。万願寺ししとう、銀杏、パプリカ、海老)
天おろしそば(1100円)(海老2本付き)

このお店は、玄蕎麦を自家で石臼挽きをして、手打ちにするというこの界隈では非常に貴重なお店なんです。メニューににしんの煮ものがありましたので、もしやと思ってご主人の修業先をお訊きしたところ、新小岩にある手打ち蕎麦旭庵とのことでした。お兄様がやっているお店だそうで、食べログでも高い評価を得てますね。

大混雑の割には回転が非常に良くて、12分後には両方同時に配膳されました。

ジブンがオーダーした秋色天せいろ。1600円は破格でしょう。天ぷら、たっぷり。

蕎麦は台つきの丸笊に盛られてます。Bさんが欲しいと前から言っている笊ですが、売っているところを見たことがありません。蕎麦は細打ち。星はほとんど見えませんが、蕎麦の実が粒になって入っているのが見て取れます。手繰って食べてみると、濃厚な蕎麦の風味が口の中に広がり、今年の蕎麦の出来は非常にいいようですね。北海道の新そばでした。蕎麦はかろやかで、こういうおいしい蕎麦を子供たちにもたくさん食べてもらって、日本の蕎麦文化を継承してもらいたいですね。本物を知る。本物を食べる。

つゆは濃厚で辛口。今までなんで忘れちゃっていたのか、申し訳ない気持ちです。最後の蕎麦湯まで一気にいただき、蕎麦の味、蕎麦の風味を満喫しました。

天麩羅の揚げもいいですね。からっと揚げられていて、衣が軽い。松茸、おいしかったですよ。

Bさんが食べた天おろしは、ぶっかけですね。おいしいおいしいと言いながら食べていました。

地元再発見、じゃあありませんが、このお店もローテーションに入れましょう。

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