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都内こだわり立ち食いそば店めぐり第二弾。西日暮里の讃岐うどん、しすせそ。ダジャレで申し訳ないっす。西日暮里に来ております。いよいよ本格的に始まりました、全国1738人の行列ファン待望の新シリーズ。都内のこだわり立ち食いそば屋を巡る旅。記念すべき第一回が好意的に熱烈歓迎されたことを受けまして、連続してレビューに踏み切りましたの第二弾。第一弾の鴬谷にある元祖江戸そば本陣で豚そばを食べ終わってお店を出てきたところから話が始まります。レビューに記述しました通り、この本陣から歩いて20秒のところに秋田ラーメンをルーツとする遊があります。そして、そこから10秒で豚骨の名店長山があって。店から出ると、もう金縛り状態。ここまで来て、遊と長山をスルーするんかい、って。全く困りました。しかし本当にスルーして西日暮里に向かったのは、この立ち食いそばシリーズにかける意気込みの力以外には考えられません。読者1738人が後押ししてる。この場合の読者って、食べログの会員以外の方でスマホ、ケータイで拙者のレビューを追いかけてくださっている方々のことを指します。いつもありがとうございます。第二弾の栄誉を勝ち取ったのは、本に紹介されている43店の中から、西日暮里にある讃岐うどん、しすせそです。申し訳ないっす。いきなりのダジャレで。じゃあ、なんでこの店が選ばれたのか。西日暮里から千代田線に乗れば我孫子まで寝て帰れる。すみません。お店は、西日暮里の駅から歩いて3分。線路沿いの道を進んでいくと、いやでも目に入るロケーションにありました。データ本によりますと、お店のオープンは1996年。ご主人は讃岐のご出身で、讃岐の製麺所から冷凍で麺を取り寄せているとのこと。冷凍めん、うまいですねえ。お店の周りにはのぼりが立てられ、お店もそれらしい外観にしつられています。入店。先客はふたりで親子のようです。カウンター席が厨房を囲む形でセットされてますが、本ではL字型と紹介していても実際はV字型ですね。角は直角ではなく、90度以下の鋭角ですから。算数で習ったでしょ。空いている席に座って、さあ何をいただこうか。讃岐うどんがウリのようですが、何しろこのシリーズは立ち食いそば店と銘打っておりますので、うどんはいけません。まず、そばを喰う。このお店には、裏麺があって、ラーメンもあります。そば店のラーメン、いいっすねえ。揺れる乙女心。冷凍めんと分かっていますので、そばの風味を期待するのは野暮というもんでしょう。となると、メニューを見て、いいものがありましたよ。夏メニューから、冷かき揚げそば(500円)さ、調理開始。麺を茹で始めます。かき揚げは冷なので、揚げておいたものを使います。茹で時間はそれなりにかかり、これが茹で置きと違っておいしいそばを作るのにはどうしても避けて通れないんです。その方がいい。多少待っていても、うまい蕎麦が食べたい。天麩羅は、店内で揚げる自家製。つゆも自家製です。およそ4分で目の前に置かれた冷かき揚げそば。こうなっちゃってましたか。麺の上は賑やかですよ。かき揚げは4つに切られていて食べやすくなっています。たっぷりのわかめ、かまぼこ、錦糸玉子、きざみねぎ。蕎麦が見えないようにトッピングしてあって、これは旨そうです。記念写真を撮った後、混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて。あのお、行列さん、混ぜる前に蕎麦だけ食べる儀式、忘れてませんか?誰も訊いてくれませんので、自作自演です。冷凍そばに期待するのは、歯応えの良さです。風味はまあいいでしょう。ですから、ここではつゆをつけた蕎麦を最初から食べることでいいでしょう。それでは、つゆにまみれた蕎麦をいただきます。おおお、さすがに讃岐のしすせそ。太目のそばがこしがあって、うまい。いやあ、いいそばです。打ち立てを食べに讃岐に行きたいです。また、つゆがうまいねえ。出汁感がいい。ちょっと甘めが蕎麦に合ってます。つゆにかき揚げの脂が入って、コクを演出。こいつはうまい。かき揚げも冷たいですが、つゆを得て硬さがほぐれて食べやすくなってます。この500円はお得だと思いました。若い男性なら、大盛りにするかどんぶりを一緒の方がストレスが溜まらないかもしれません。自分は、まあ2杯目ということもありますが、普段からこの量でOKです。よかったあ。2軒目も首尾よくおいしくいただけました。このお店、つゆの旨さと冷凍で歯ごたえを確保の麺、というのがウリであると思いました。もちろん本格そばうどん店よりもずっと低価格で。立ち食いそば店の使命はきっちり果たしていました。
だじゃれって、さぬき...orz しかも、うどんやで、そば...?!w
西日暮里に来ております。
いよいよ本格的に始まりました、全国1738人の行列ファン待望の新シリーズ。都内のこだわり立ち食いそば屋を巡る旅。記念すべき第一回が好意的に熱烈歓迎されたことを受けまして、連続してレビューに踏み切りましたの第二弾。第一弾の鴬谷にある元祖江戸そば本陣で豚そばを食べ終わってお店を出てきたところから話が始まります。
レビューに記述しました通り、この本陣から歩いて20秒のところに秋田ラーメンをルーツとする遊があります。そして、そこから10秒で豚骨の名店長山があって。店から出ると、もう金縛り状態。ここまで来て、遊と長山をスルーするんかい、って。全く困りました。しかし本当にスルーして西日暮里に向かったのは、この立ち食いそばシリーズにかける意気込みの力以外には考えられません。読者1738人が後押ししてる。
この場合の読者って、食べログの会員以外の方でスマホ、ケータイで拙者のレビューを追いかけてくださっている方々のことを指します。いつもありがとうございます。
第二弾の栄誉を勝ち取ったのは、本に紹介されている43店の中から、西日暮里にある讃岐うどん、しすせそです。申し訳ないっす。いきなりのダジャレで。じゃあ、なんでこの店が選ばれたのか。西日暮里から千代田線に乗れば我孫子まで寝て帰れる。すみません。
お店は、西日暮里の駅から歩いて3分。線路沿いの道を進んでいくと、いやでも目に入るロケーションにありました。データ本によりますと、お店のオープンは1996年。ご主人は讃岐のご出身で、讃岐の製麺所から冷凍で麺を取り寄せているとのこと。冷凍めん、うまいですねえ。お店の周りにはのぼりが立てられ、お店もそれらしい外観にしつられています。
入店。先客はふたりで親子のようです。カウンター席が厨房を囲む形でセットされてますが、本ではL字型と紹介していても実際はV字型ですね。角は直角ではなく、90度以下の鋭角ですから。算数で習ったでしょ。空いている席に座って、さあ何をいただこうか。讃岐うどんがウリのようですが、何しろこのシリーズは立ち食いそば店と銘打っておりますので、うどんはいけません。まず、そばを喰う。
このお店には、裏麺があって、ラーメンもあります。そば店のラーメン、いいっすねえ。揺れる乙女心。冷凍めんと分かっていますので、そばの風味を期待するのは野暮というもんでしょう。となると、メニューを見て、いいものがありましたよ。
夏メニューから、
冷かき揚げそば(500円)
さ、調理開始。麺を茹で始めます。かき揚げは冷なので、揚げておいたものを使います。茹で時間はそれなりにかかり、これが茹で置きと違っておいしいそばを作るのにはどうしても避けて通れないんです。その方がいい。多少待っていても、うまい蕎麦が食べたい。天麩羅は、店内で揚げる自家製。つゆも自家製です。
およそ4分で目の前に置かれた冷かき揚げそば。こうなっちゃってましたか。
麺の上は賑やかですよ。かき揚げは4つに切られていて食べやすくなっています。たっぷりのわかめ、かまぼこ、錦糸玉子、きざみねぎ。蕎麦が見えないようにトッピングしてあって、これは旨そうです。記念写真を撮った後、混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて。
あのお、行列さん、混ぜる前に蕎麦だけ食べる儀式、忘れてませんか?
誰も訊いてくれませんので、自作自演です。冷凍そばに期待するのは、歯応えの良さです。風味はまあいいでしょう。ですから、ここではつゆをつけた蕎麦を最初から食べることでいいでしょう。
それでは、つゆにまみれた蕎麦をいただきます。おおお、さすがに讃岐のしすせそ。太目のそばがこしがあって、うまい。いやあ、いいそばです。打ち立てを食べに讃岐に行きたいです。また、つゆがうまいねえ。出汁感がいい。ちょっと甘めが蕎麦に合ってます。つゆにかき揚げの脂が入って、コクを演出。こいつはうまい。
かき揚げも冷たいですが、つゆを得て硬さがほぐれて食べやすくなってます。この500円はお得だと思いました。若い男性なら、大盛りにするかどんぶりを一緒の方がストレスが溜まらないかもしれません。自分は、まあ2杯目ということもありますが、普段からこの量でOKです。
よかったあ。2軒目も首尾よくおいしくいただけました。このお店、つゆの旨さと冷凍で歯ごたえを確保の麺、というのがウリであると思いました。もちろん本格そばうどん店よりもずっと低価格で。立ち食いそば店の使命はきっちり果たしていました。