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湖庵の店内にいます。どうしてこのお店の中にいると落ち着くのかなあ。気持ちが癒されるというか。お店自体は何の変哲もないさっぱりとした清潔な店内で、奥様もご主人もごく自然体。この普通のことがとても貴重なことのように思えます。お店の外には、今日使われている蕎麦が掲げられていました。新そば北海道雨竜郡雨竜町産元気クローラ組合キタワセ奥様に、せいろ(700円)をお願いして静かに待ちます。この日、2枚目のせいろです。蕎麦の魅力に取り憑かれてます。先日のメディカルチェックでそれまで赤字で書かれていた規定値オーバーだった肝機能もすべて黒い字に改善されました。厳しい自己管理と節制のたまものです??晴れてラーメンも解禁になりましたが、どうもあれほど食べたかったラーメンも、一歩離れて眺めると魅力あるラーメンがうんと少なくなってしまったことに気がつきます。楽しみにして見ていたラーメンサイトのレビューも、つまらないレビューばかりが目につき、早く大型新人が出現しないか待つ日が続いてます。この日は蕎麦本で見た石臼挽きのお店に行きました。ずっと楽しみにしていて、この日の休日にあてていました。いただいた蕎麦はごく普通の蕎麦と何も変わりなく、何のために毎日石臼挽きをするのか全く分かっていないような蕎麦でした。つゆをいただいたときに、このお店には何を言っても無駄なような気がしました。プロなのになあ。これがおいしいと思うのかなあ。蕎麦本で取りあげたのが不思議です。無念でなりません。せっかくの貴重な休みだったのに。どうしても我慢できず、そのまま湖庵にやってきました。おいしい蕎麦が食べたい。お客さんは最初1組だけでしたが、その後3組ほど入店が続き、店内もざわざわしはじめたところに、せいろが到着しました。よかったあ。蕎麦の姿の美しいこと!蕎麦ってこういうもんだよな。また、新そばの緑が実に輝いて見えます。ふわっと丸笊の盛られた手打蕎麦。つゆを最初にそのままちょっと飲んでみました。この深みのある旨さ。濃厚でありながらきりっと出汁がふんばって。蕎麦を手繰り寄せ。軽い。つつっと食べてみます。ふわっと蕎麦の風が吹き、香りが運ばれてきました。そして極上の食感。ふた手繰り目にはつゆをちょんとつけて。蕎麦の甘みが一層深くなって、これが蕎麦だよ。気持ちが高揚する一方ではずっと癒されます。キテヨカッタ。蕎麦湯も調整されてとろとろになった白濁のポタージュ。強いつゆが受け止め、たっぷりいただいた蕎麦湯も最後の1滴までおいしくいただけました。感謝の気持ちでお店を出ました。
まいど~ 行ってきたで~ 旨いけど松風庵に軍配や!
まいど。 そっか、松風庵のほうが好みなんや。 それなら、夷隅にある(養老渓谷)ゆうなんかどうじゃろ。 ビーチの帰りにでも寄ったらええわ。
どうしてこのお店の中にいると落ち着くのかなあ。気持ちが癒されるというか。お店自体は何の変哲もないさっぱりとした清潔な店内で、奥様もご主人もごく自然体。この普通のことがとても貴重なことのように思えます。
お店の外には、今日使われている蕎麦が掲げられていました。
新そば
北海道雨竜郡雨竜町産
元気クローラ組合
キタワセ
奥様に、せいろ(700円)をお願いして静かに待ちます。この日、2枚目のせいろです。
蕎麦の魅力に取り憑かれてます。先日のメディカルチェックでそれまで赤字で書かれていた規定値オーバーだった肝機能もすべて黒い字に改善されました。厳しい自己管理と節制のたまものです??晴れてラーメンも解禁になりましたが、どうもあれほど食べたかったラーメンも、一歩離れて眺めると魅力あるラーメンがうんと少なくなってしまったことに気がつきます。楽しみにして見ていたラーメンサイトのレビューも、つまらないレビューばかりが目につき、早く大型新人が出現しないか待つ日が続いてます。
この日は蕎麦本で見た石臼挽きのお店に行きました。ずっと楽しみにしていて、この日の休日にあてていました。いただいた蕎麦はごく普通の蕎麦と何も変わりなく、何のために毎日石臼挽きをするのか全く分かっていないような蕎麦でした。つゆをいただいたときに、このお店には何を言っても無駄なような気がしました。プロなのになあ。これがおいしいと思うのかなあ。蕎麦本で取りあげたのが不思議です。無念でなりません。せっかくの貴重な休みだったのに。
どうしても我慢できず、そのまま湖庵にやってきました。おいしい蕎麦が食べたい。
お客さんは最初1組だけでしたが、その後3組ほど入店が続き、店内もざわざわしはじめたところに、せいろが到着しました。よかったあ。
蕎麦の姿の美しいこと!蕎麦ってこういうもんだよな。また、新そばの緑が実に輝いて見えます。ふわっと丸笊の盛られた手打蕎麦。つゆを最初にそのままちょっと飲んでみました。この深みのある旨さ。濃厚でありながらきりっと出汁がふんばって。
蕎麦を手繰り寄せ。軽い。つつっと食べてみます。ふわっと蕎麦の風が吹き、香りが運ばれてきました。そして極上の食感。ふた手繰り目にはつゆをちょんとつけて。蕎麦の甘みが一層深くなって、これが蕎麦だよ。気持ちが高揚する一方ではずっと癒されます。キテヨカッタ。
蕎麦湯も調整されてとろとろになった白濁のポタージュ。強いつゆが受け止め、たっぷりいただいた蕎麦湯も最後の1滴までおいしくいただけました。感謝の気持ちでお店を出ました。