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山手線は駒込駅近くの「一〇そば」で本日の第一弾を啜った私吟遊酒人が向かった先は、横浜駅西口、相鉄線改札に近い、ほぼ駅前で営業をしている「きそば 鈴一」へ向かったのであった。 この日は、生憎、雨天ではあったけど、ほぼ止みつつあり、細い道を挟んだ反対側ということもあって、難なく辿り着けた。 大都市「横浜」の駅前という好立地条件というのもあって、昼前とはいえ、お客はかなり入ってました。 麺は、「藪そは」なる名称の入った袋麺です。 どうやら、あの流水面で有名な「シマダヤ」の麺です。 太さは駅そばスタンダード。 まだ、午前中だったので麺のコンディションは良く、蒸れによるフニャフニャ感もなく、適度にコシのある茹で麺らしい啜り心地。 汁は、スッキリとした醤油感と出汁のバランスがいい汁です。 麺自体にあまり特徴がなく余計な主張をしないので、汁との親和性もいいです。 一説によると、これも「シマダヤ」のカエシを使っているとの噂も…。 具は、かき揚げとねぎです。 かき揚げ自体は、レトロ感のある衣系。 かと言って、デロデロしたものではなく、吸汁性のいいものでした。 汁を吸ったかき揚げ…、いえ、天ぷらは、どちらかというと具の味よりも衣の味わいが強いレトロなもの。 汁を吸った衣は悪くはありません。 具はそれほど多くはありません。 かつての立ち食いそば屋で、よ~く見かけたタイプです。 全体的に、地方の駅そば屋で啜る一杯のような、悪く言えばチーパー、良く言えばレトロな一杯って感じがしました。 レベルが高いわけではないけど、なぜかホッとする味わいでした。
この日は、生憎、雨天ではあったけど、ほぼ止みつつあり、細い道を挟んだ反対側ということもあって、難なく辿り着けた。
大都市「横浜」の駅前という好立地条件というのもあって、昼前とはいえ、お客はかなり入ってました。
麺は、「藪そは」なる名称の入った袋麺です。
どうやら、あの流水面で有名な「シマダヤ」の麺です。
太さは駅そばスタンダード。
まだ、午前中だったので麺のコンディションは良く、蒸れによるフニャフニャ感もなく、適度にコシのある茹で麺らしい啜り心地。
汁は、スッキリとした醤油感と出汁のバランスがいい汁です。
麺自体にあまり特徴がなく余計な主張をしないので、汁との親和性もいいです。
一説によると、これも「シマダヤ」のカエシを使っているとの噂も…。
具は、かき揚げとねぎです。
かき揚げ自体は、レトロ感のある衣系。
かと言って、デロデロしたものではなく、吸汁性のいいものでした。
汁を吸ったかき揚げ…、いえ、天ぷらは、どちらかというと具の味よりも衣の味わいが強いレトロなもの。
汁を吸った衣は悪くはありません。
具はそれほど多くはありません。
かつての立ち食いそば屋で、よ~く見かけたタイプです。
全体的に、地方の駅そば屋で啜る一杯のような、悪く言えばチーパー、良く言えばレトロな一杯って感じがしました。
レベルが高いわけではないけど、なぜかホッとする味わいでした。