なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「野菜かき揚げそば(580円)、大盛(100円)」@ゆで太郎 北本深井店の写真(⌒▽⌒)アハハ!、我が愛しの「ゆで太郎」。
 実は、この「ゆで太郎」に入る時間帯って、ほぼ「朝」なのです。
 「昼そば」はほんの微々たるもの、そして「夜そば」は皆無。
そんなわけで、初めて夜泣き蕎麦(←という時間ではありませんが…。)に出掛けてみました。
というのも、配付が始まった無料クーポンを入手するため…ってのが一番の目的なんだけどね(^-^; 

 本体は、超シンポーな形で提供されます。
 それでも朝そばと異なり、ほうれん草が乗っていました。
 毎度お馴染みの揚げ立てかき揚げ!
 これも朝そばよりでっけぇです。
 別皿で提供される薬味ねぎ。
 そこに七味唐辛子と柚子粉を加える。
 どーゆー訳かポケットに入っていた「味付けきざみ」と「とろろ昆布」。
 これも入れちゃおうっと!

 麺は、 生麺だから、当然、美味しいよ。
 かけでももりでも、どちらでも美味しいそば粉割合にしているのでしょう。
 きっと5~6割くらいだと思います。
 ちょっと時間がかかるのですが、すべて注文を受けてからの手作りだから。
 「江戸そば」を謳ってますが、この細さ、啜り心地、のど越し、そのすべてにおいて「江戸そば」に相通じるものを感じます。

 汁は、「銚子の老舗で丹精込めて作られた醤油を使用。焼津や枕崎など厳選した宗田鰹や鯖などの“節”をブレンド、みりんも江戸川の畔、流山で作られた贅沢な本醸造。1日に何回も店舗で丁寧に出汁を取る、毎日食べても飽きのこないすっきり辛口」だそうです。
 洗練された味わいです。
 スッキリ感とあっさり感が強く、所謂、駅そばのようなソソル匂いはありません。
 でも、出汁の風味はしっかりと感じますし、飲み切りたい衝動に駆られること間違いなし。
 出汁の利いた汁なので、天ぷらの衣が馴染むと、そりゃあ、美味しいのなんのって!
 そば汁と油の相性、最高!

 具は、かき揚げ、生卵、ねぎ、三陸わかめに、味付油揚げとおぼろ昆布を加えてみました。
 とろろ昆布を麺とともにいただくのも乙。
 油揚げとのコラボも美味し!
 汁の浸みたかき揚げの美味いこと!
 毎度のことではありますが、「ゆで活」、元気が出ますよ~!
 「資さんうどん」で朝そばもしましたが、断然、ゆで太郎の方がいいわ(^^♪
 今回も無料クーポン券をGET!
 これで5枚くらいゲットっス(^^)/

 どのメヌーとどのクーポンを組み合わせるか?
 なかなか悩ましくも楽しいひと時です。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 48件

コメント

まだコメントがありません。