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「天ぷらせいろ(1,900円)」@手打蕎麦 游山の写真実は、私の一番好きな麺類は「蕎麦」なのです。
 蕎麦は、原則として蕎麦粉割合が30%以上を「蕎麦」と呼ぶことになっているそうですが、私は、便宜上、蕎麦粉含有量70%以上を「蕎麦」、50%以上を「そば」、50%未満を「うどんそば」と呼んでます。
 アタシャ、手打ち崇拝者でも、10割(生粉打ち)崇拝者でもありません。
 要するに美味しければいいわけで、お気に入りの「ゆで太郎」だって、蕎麦粉55%だけど、個人的には大好きです。
 話は横道に逸(そ)れてしまいましたが、久しぶりに埼玉の美味しいおそば屋を探し出しましたので、紹介しましょう。
 ここ「手打蕎麦 游山(ゆうざん)」です。
 ここの蕎麦はスタンダードが二八、数量限定が十割(生粉打ち)です。

 麺は、やや太めの黒みがかった麺です。
 食感的には二八って感じでしょうか。
 蕎麦の香りがやや弱めですが、麺はコシの強い硬めな茹で上がりで、ヌメリもしっかりと処理され、キチンと冷水で〆られています。
 7割方、素蕎麦のまま食べちゃいました。
 個人的には、超好みの麺です。

 汁は、醤油感の強い辛汁です。
 しかも濃厚ではありますが、鰹出汁も負けずに張り合っていて、チョコッとつけて啜るのにとてもいい感じです。
 苦み走ったダシと強烈なカエシのコラボが、よ~く落語に出てくる江戸そばの、あの蕎麦の先にちょこっと汁を付けて啜るイメージを連想させます。

 具は、天ぷら(海老、鱚、烏賊、茄子、蓮根、南瓜)の6種です。
 衣サクッと、タネはシトーリといい塩梅。
 でもね、天つゆを忘れていて、こちらが言わなければ出て来なかった…(; ・`д・´)
 アルバイトの姿勢の問題と捉えました。

 塩をかけて塩そばに。
 これが最近のMyブームさ(^^♪
 塩蕎麦は、蕎麦の実力が判るんです。

 ねぎは蕎麦の風味を殺さないよう、晒してありましたが、私は、ねぎと蕎麦は合わさないので、蕎麦湯で楽しみました。

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