なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「鶏から揚げカレー南蛮そば ライス付き」@立ちそば処 杜の写真昨夜、塩釜で、今回の最大目的だった「ひがしもの」なる、巨大めばち鮪を堪能した私吟遊酒人。
 ホテルはいつも素泊まりさ。
 朝から、その土地その土地の美味しい駅そばや朝ラーが食べたいので…。
 しかし、泊まったホテルの周囲には、朝からやっている店がなく、やむを得ず、仙石線で仙台まで戻った。
 仙台駅構内の駅そばと言ったら、ここ!
 ㈱こばやしなる駅弁業者がやってんだけどね、クオリティが高いので、チョイとお気に入り。

 おっ、カレー南蛮そばにでっけぇから揚げが乗って、しかもミニライス付き?
 こりゃあ、朝からは、チト、荷が重い、いえ、胃が重いけど、逃したらいつ食べられるか判らないので、行っちゃいましょうかね。

 旅の先が長いので、服を汚さぬように、もちろん着けたよ(^^;
 これ、ボリューミーだわぁ。
 でも、美味しそうやんねぇ、から揚げカレーのそば版っす。

麺は、ストレート中細な生そばを使用しています。
 茹で置きではないので、ちょっと時間はかかりますが、茹で立てを啜れます。
 とても駅そばとは思えない茹で加減&味わいで、そばの味もきちんとします。
 文句の付けどころはないのですが、ひとこと言わせていただくと、上品すぎて…。
 これも時代の要請だと思うと、致し方ないですね。

汁は、ベースの汁は、鰹出汁の効いた美味しい汁。
 通常のかけそば用の汁だと思います。
 そこにカレールゥを乗せたのか、攪拌したものをなのかはっきりしませんが、どうやら後者のようです。
 スパイス感や辛味を抑えて、まろやかさに振ったカレーに汁は、細麺と相性がばっちりです。

 具は、巨大なかき揚げが2つ。
 丼を完全に覆っちゃいます。
 時間が早かったせいか、揚げ立て、アツアツ、サクサク…。
 肉汁もしっかりとジュワっ!
 衣が元気良過ぎて、口中の粘膜が傷ついて大変だった(/ω\)

 ここでは何を食べても美味しいと思います。
 とにかく麺が美味しいのです。
 麺は、客を待たせることないようこまめに生麺をゆで上げ、もう一人の人が秤に丼を乗せ麺量を細かく計っています。
 たぶん、注文が受けると、これを温めなおして提供しているのでしょう。
 汁は、スパイシーよりマイルドに振ったカレールーです。蕎麦屋のカレー然したものですね。
 トッピングのから揚げも、下処理の味付けがしっかりとなされており、好印象でした

 さぁ、大船渡線に乗って、気仙沼を目指します。
 さぁて、昼は気仙沼でサンマ出汁のラメーンでも食べようかな…。
 ったく、食い意地の張ったヤローだぜ。
 ええ、私の旅は食い倒れ!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

まだコメントがありません。