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「天ぷらそば(520円)」@日栄軒の写真桜木町の河村屋で歴史を感じつつ本日のひと啜りを終えた私宵待草子が次に向かった先は、横浜線でひと駅乗った「東神奈川駅」。
 ここ、あの「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」で放映された「穴子天そば」を食べるべく向かったのでした。
 昼時なので長蛇の列。
 「ポチッとな」をしようと食券ボタンを見たら…なっ、なんと「売切」の表示…。
 が~ん!やむなく「天ぷらそば」をいただいた。
 でも、2人後の人は「穴子天そば」を注文していたので、おいらの見間違いだったのかなぁ(/_;)

 麺は、黒みがかった箱入りの茹で麺です。
 麺を暖めてる最中、ずっと丼を暖めていたのが印象的。
 麺自体は、取り立てて特徴のない、そばの風味をちょっとだけ感じる普通の麺でした。

 汁は、出汁感の強いものではなく、カエシ、出汁のバランスがいいと言ったら聞こえはいいですが、平凡な味わいでした。

 具は、かき揚げ、ねぎです。
 衣がメインのかき揚げ、いや天ぷらです。
 揚げたてではありませんでしたが、汁との相性もよく、汁を吸ってとろけつつ、自らの油で汁に深みを与えてくれました。
 食感は、昔ながらの駅そばの天ぷらでした。

 いかにも「駅そば」ねって感じの中庸な麺でした。
 かき揚げは衣が厚い、いわゆる「かき揚げ天ぷら」。
 でも、衣が汁に対してバリアを張るようなことはなく、馴染みはよかったです。
 穴子天は楽しめなかったけど、かき揚げの実力から、凡(おおよ)そ計り知れました。
 次回は「穴子天」、ぜってぇ喰うぞ~!

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

自分も穴子店売切に下唇を噛んだ覚えあります(涙)
https://sobadb.supleks.jp/review/1080382.html
自分もリベンジ伺わなければ!

あかいら! | 2025年2月4日 15:41