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「冷やし春菊天そば」@文殊 亀戸店の写真どういうポリシーなのかは知らないが、状況によって提供のスタイルが変わる。この日は茹でて締めた冷たい蕎麦に、少し甘みの強めで、魚介だしのエッジが効いた冷たいつゆが掛けられた一品が登場した。皿が変わり、水菜や茹で卵が入る事もある。
冷たいだしなので油の溶けが悪い分、天婦羅との一体感は温そばほど醸し出されないが、山葵の清涼感は冷そばの特権だろうか。満遍なく溶かしても良いが、個人的には疎らに馴染ませ味と香りの変化を楽しみたい感じ。
春菊天のサクサク感と天婦羅ならではの香りの良さは、温そばでは楽しめない質のものと思う。だしがしみこむ前に食べられるので、まあ当たり前の話ではあるが、100円の天婦羅とは思えないくらいに丁寧に揚げられているのは嬉しい点だ。
蕎麦、だし、葱の三点で既に成立しているメニューなので、完成度は高めだ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 14件

コメント

春菊天を冷しでって発想が

自分にはなかったかも...

ざるに揚げ置き天ぷらでも、

ちょっと萎えるくらいだし...(汗)

あかいら! | 2016年6月26日 11:51

げっ、コメント貰ってたんすか(汗)

天婦羅は揚げたてだと美味しいんですが、この手の店は普通揚げ置きですよね。
しかしながら、この店の天婦羅は揚げ置き時間が短いからか、サクサク感が侮れんのです。
冷たいだしが絡むと、天つゆみたいな感覚で食べられます。
添えられたわさびと一緒に食べれば、一層よかよかですぜ。

Dr.KOTO | 2016年7月24日 16:35