なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「春菊天そば+ゆで玉子(ねぎ多め)」@文殊 亀戸店の写真この品質にして、この価格。これぞ価格破壊、クオリティの高さには脱帽以外の対処法が見当たらない。ランチタイムなので玉子無料サービスはないが、50円支払いゆで卵をチョイス。天玉の天婦羅を春菊変更でもOKだ。
鰹が贅沢に香るだしの魅力。薄削りの鰹節を適切な時間でサッと揚げ、旨味と風味の状態は理想的だ。一日に何度も引いているため、時間帯によるブレが余りない点も魅力的。切れのある味の離れは、かえし... 続きを見る

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

「かき揚げそば ゆで玉子」@文殊 亀戸店の写真火曜18:45にほうてん
先客3名。後客2名。
券売機で「かき揚げ」の食券を買い店員さんに渡すと玉子タイムサービス中らしくゆで玉子をお願いした。
卓上は、七味、塩。
5分強で出来上がり。

汁は、きちんと出汁が取られ、しっかりとカツオの香りがした。カエシ濃い目。
子供の頃食べた感... 続きを見る

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「たぬきそば 380円 + 生玉子 50円」@文殊 亀戸店の写真2017/01/21 午前中フリーとなりまして、朝蕎麦を戴くチャンス!
で、此方にお邪魔しました。
お店は街中にあるのかと思いましたら、改札を抜けたすぐそばにありました。
ちょうど朝定食が終わる時間だったので、店主が食券機を調整しています。
そもそも、標題が目当てでしたので、損した気分にはなりません。
食券を提示後、ほどなく着丼。ビジュア... 続きを見る

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「なす天そば(380円)」@文殊 亀戸店の写真JR亀戸駅東口近くにある「文殊亀戸店」へ。券売機で注文するタイプの文殊さんで、店内はとても綺麗です。
「なす天そば(380円)」を注文。サービスで付いてくる卵は、「生卵」を。

生麺茹でたて。なす天は揚げ置きですが、とても大きい。
枯れ節を使った熱々のおつゆで、生卵に程よく火が入っています。白身がちょうど良い具合です。

、、、が、おつゆ... 続きを見る

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「春菊天そば¥380+生卵¥50」@文殊 亀戸店の写真【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/239880093?size=1024#content
目移るするほど、ラーメン店が点在する亀戸においても、ラーメン以外を欲する事もある。そんな時はこちら。生蕎麦から茹でている為、提供まで少々時間を要しての配膳(約2分)。カツヲ等を感じる和風出汁は、程良い甘味が優しくとても良い。蕎麦は2:8位の... 続きを見る

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「冷やし春菊天そば」@文殊 亀戸店の写真どういうポリシーなのかは知らないが、状況によって提供のスタイルが変わる。この日は茹でて締めた冷たい蕎麦に、少し甘みの強めで、魚介だしのエッジが効いた冷たいつゆが掛けられた一品が登場した。皿が変わり、水菜や茹で卵が入る事もある。
冷たいだしなので油の溶けが悪い分、天婦羅との一体感は温そばほど醸し出されないが、山葵の清涼感は冷そばの特権だろうか。満遍なく溶かしても良いが、個人的には疎らに馴染... 続きを見る

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件
80

「月見そば」@文殊 亀戸店の写真飲んだ帰りに文殊が営業しているケースは殆どないが、稀にそんな時間で帰る事もある。そんな時は、このそばを一杯嗜んでから帰宅すれば、中途に点在するラーメン店の誘惑を断ち切る事が可能だ。何と言う頼れる存在、何と言う英断。
鰹の一番だしは、酔った五臓六腑に回し蹴りを叩き込み、疲れた身体を芯から癒してくれるはずだ。閉店間際でも劣化を知らないだしの風味が鼻先を優しく駆け巡り、鋭利かつ颯爽とした香りを... 続きを見る

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 7件
80

「わかめそば」@文殊 亀戸店の写真立ち食い系の蕎麦のみならず、揚げ物の油が絡んだ時の豹変した姿には魅了されて已まない訳だが、敢えて天婦羅なんかを外したメニューも楽しんでみたい、そんな心境に陥る事も稀にある。
具の主役は、多量のワカメ。案外肉厚で磯の香りは抑えられており、鰹だしの良い風味を邪魔しない存在ながら、確実に蕎麦と絡む存在感の高さ。葱の切り方も丁寧で、酸味辛味はしっかり水に晒して排除する手の入りようが頼も... 続きを見る

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件
80

「たぬきそば」@文殊 亀戸店の写真関東の蕎麦だけに、透き通るかのような濃口醤油ベースのカエシによる褐色に目を奪われるが、鏡面のような湯面を敢えて油で汚す楽しさ。
たぬき。鰹や昆布で採られた風味に優れただしに、揚げ玉が無慈悲に投じられるメニュー。何故人は、このメニューに心震え注文を繰り返すのだろう。当店のたぬきは、天婦羅を揚げる際に同時作成されるもの。天かすも混じっている。
茹で上げから豪快に水で締められ、テボで... 続きを見る

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 7件
80

「カレーそば」@文殊 亀戸店の写真普通のそばに、カレーライス用のルーが掛かる。それだけ。
しかしこのシンプルな組み合わせが、どれ程に吸引力を持っている事か。最初はキレのある鰹の風味が鼻先を抜けて行くが、ジワジワと馴染むカレーの香りが大胆かつ遠慮知らずに全体を侵食し、カレーと和風が融合を遂げる。
粘度のある汁ではないが、却(かえ)ってカレーとだし、両者の魅力が互いに残り互いに引き立てあうため、そこに絡む蕎麦の香り... 続きを見る

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件