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「春菊天そば」@文殊 亀戸店の写真客足が鈍る夜なら分かるが、競合が少ない朝も玉子サービスを展開中。しかし、最も激戦のランチタイムには、おトクなサービスが一切ない。何でやろ。
閑話休題、自家製(店打ちとは言っていない)の中細麺は、蕎麦粉の風味を仄かに覚える高品質。茹でて水で洗い締めて、少し湯通ししてから提供される。提供速度を上げるための先茹でが災いしてか、腰が飛んでいたのは残念だ。
出汁は店仕込みで、昆布と鰹に切れのある醤油、味醂のコクが加わった、香り高い関東風。鰹は厚節を煮て、花鰹で仕上げる手法だが、鰹の風味がやや弱く、通常の品質より香りに劣る。旨味は十分だったので、要因は花鰹だろう。
春菊天は揚げ置きでサクサク感がまるでなく、比較的マメに揚げる朝とは質が違う。二人体制なのだから、手を抜かず品質向上を志して欲しいところだ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 14件

コメント

こんにちは。

愛と信頼の文殊さんでソレだと、萎えそうですな。。。

ザクシールド | 2024年4月8日 09:51

完全に厨房の怠慢ですね。亀戸店は長く愛用してますので、しっかりして欲しいものです…。

Dr.KOTO | 2024年4月25日 19:19