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7/17夜に訪問。カウンターでそば申告後、しばらくして料理受け取り。まずはコロッケを沈め、山かけ部分を撹拌しつつ、麺を手繰る。予想以上にしっかりと混入された山かけとウズラ卵により、麺と持ち上げられたツユは冷却効果の恩恵を受けつつも、厚味と重味を獲得、質量増加をマッタリと感じさせた。ちなみにツユの旨味と甘味は、いつも通りの磐石感万全の仕様。又、コロッケはツユに浸かる事により、身に纏った油分を汁内に拡散。この油分は天ぷら類よりも小粒かつ圧縮されたものであったので、それほど丼内はオイルにまみれなかった。そしてコロッケ本体を食べる。このコロッケはカレー風味であることで丼内の融和を一瞬阻害するが、じゃがいも類がマッタリと汁に溶け込んでいくので抵抗は長続きせず、結局は緩やかなカレー風味を料理に付加することとなった。時間の経過とともにコロッケは他食材と融和し、トロロ+ウズラ卵との邂逅も果たした結果、山かけ+ウズラ卵+コロッケジャガイモ部分の粘度増加効果により麺食感の重量感増加に貢献。しかしながら、コロッケ衣の油分はそれほどではなかったため、かき揚げほどのオイル付加は伴わず、最後まで割とアッサリな風味を維持していた。そんなこんなで完食完飲。サクッと退店した。
カウンターでそば申告後、しばらくして料理受け取り。
まずはコロッケを沈め、山かけ部分を撹拌しつつ、麺を手繰る。予想以上にしっかりと混入された山かけとウズラ卵により、麺と持ち上げられたツユは冷却効果の恩恵を受けつつも、厚味と重味を獲得、質量増加をマッタリと感じさせた。ちなみにツユの旨味と甘味は、いつも通りの磐石感万全の仕様。
又、コロッケはツユに浸かる事により、身に纏った油分を汁内に拡散。この油分は天ぷら類よりも小粒かつ圧縮されたものであったので、それほど丼内はオイルにまみれなかった。
そしてコロッケ本体を食べる。このコロッケはカレー風味であることで丼内の融和を一瞬阻害するが、じゃがいも類がマッタリと汁に溶け込んでいくので抵抗は長続きせず、結局は緩やかなカレー風味を料理に付加することとなった。
時間の経過とともにコロッケは他食材と融和し、トロロ+ウズラ卵との邂逅も果たした結果、山かけ+ウズラ卵+コロッケジャガイモ部分の粘度増加効果により麺食感の重量感増加に貢献。しかしながら、コロッケ衣の油分はそれほどではなかったため、かき揚げほどのオイル付加は伴わず、最後まで割とアッサリな風味を維持していた。
そんなこんなで完食完飲。
サクッと退店した。