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「チーズ&明太とろろそば + 海老かつ丼」@名代 箱根そば 狛江店の写真4/3夜に訪問。
双方共に、限定メニューと思われる。
買券&提出後、駅そばにしては長めな調理時間の後、出来上がり。

まずは、そばから食べる。
ベースのつゆは、箱そば磐石の旨味+甘味。旨味がやや痩せている時もあるが、この時の出汁はしっかりしていた。
そばは中細で、そば香は弱い。柔め且つ腰も乏しく、啜り心地はしなやか。食べ慣れると、甘旨味なつゆとの組み合わせが、箱そば磐石のマッチングを感じさせる麺である。
明太子はそこそこな量により、特有のコッテリな刺激を丼内へ拡散。とろろと組み合わさることでコッテリ刺激は弱まるものの、粘度が上昇する事により心地好い重さが付加。
チーズは熱で溶けつつ各食材と絡み、違和感を残しつつ相乗効果を発揮するという素晴らしい貢献。独特の香味が明太子のコッテリ刺激風味と相まって、丼内の和出汁にややクセのある旨味&塩気を供給し、とろろやワカメの粘度をアクセント混じりに上昇させた。
最終的に丼内は、明太子&とろろ&チーズ&ワカメ&ネギというどれもクセのある食材の香味がつゆの和出汁と相乗し、優しげながらも特異な和風スープの様相を呈していた。

そばを完食したので、つゆをスープ代わりにチビチビ飲みながら、海老カツ丼を食べる。
海老カツ丼の味付けは薄めで、旨味とカエシ風味が控えめに乗る。
海老カツは、つなぎが多めながらも、ロッテリアのエビバーガーのパティ的な、そそるようなエビ旨味をしっかり放射。バジルソースの香味はきっちりで、海老カツにハーブ感十分なアクセントを非常に好ましく提供。
玉子は硬め。
ご飯の炊き具合は硬めで、飯量は少なめ。
パリポリ食感な標準的味付の漬物で時折リフレッシュしつつ、サクッと完食。

そんなこんなで、そば丼のつゆをを飲み干しつつコップの冷水で〆、満腹になりつつ退店。

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