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平日の14時に到着。本来ならイタリアンなまぜそば店に行く予定だったが、何と看板のマークが消えていた。半年も経たないうちにこうなのかと思ってその場を去ろうとしたら、偶然こちらのお店の個性的な看板が見えた。確か“カレーは飲み物。”と同系列だったと思い、興味が湧いて来店。券売機で掲題のメニューボタンをプッシュ。厨房にいる店主から「どちらにでもおかけください」と案内される。ただどこも机が拭かれておらず、紙も床に散らかっている・・・少し閉口。自ら拭き周辺をきれいにして待つことにする。コールをされて出てきた蕎麦は予想通りMINATOYA的なビジュアルで、大きな器にさらにねぎと海苔でてんこ盛り状態である。つゆにはラー油が軽くかかっていた。まずはそのまま食べてみると、食べ応えがあって美味しい!四角で太い黒めの蕎麦は風味も程良くあって、コシも強い。ワシワシ食べる感覚である。つけ汁は鰹出汁が効いているものの、塩分は高め。そこにラー油が効いている。そのつけ汁に蕎麦を投入すると塩分が引っかかるものの、一体感があって美味しい。具材は牛バラ肉・海苔・スライスされたねぎ・ゴマ。バラ肉は牛丼的な仕様で薄めの味付けなので、つゆと併せてGOOD。量も多めである。海苔もたっぷりで風味もあり、蕎麦と併せて美味しい。ねぎも風味と食感が好印象。ゴマも量もあって存在感があった。途中で受け渡しあたりにあったラー油を投入。辛さとゴマ風味が強くなって美味しいが、大量に入れると温度の関係上、口に纏わりつくので要注意。卓上のラー油は食べるラー油のようだ。最後に天かすを投入すると、これがまた美味しい!細かい天かすで、これだけのために作られたように感じられた。食後蕎麦湯に脇にあったかつお粉を入れ、席に戻り飲んでみると、これも美味しい!蕎麦湯は少しドロ系で濃い仕様。かつお粉もいい味を出していた。蕎麦のボリュームと食べ応えが素晴らしく、そして具材の量と質も良いと思った蕎麦で、ジャンクな印象にさえ感じられた。価格的にも満足感があった。大だと少し食べ飽きる感覚になるが、ラー油の追加や天かすで美味しく食べることができた。蕎麦湯やかつお粉も満足することができたが、つけ汁については正直しょっぱすぎる。ラー油で隠れているようでもあるが、もう少し出汁感があるとさらに美味しくなる蕎麦だと思った。この個性をさらに磨いてほしいが、食べ終わった後の周りはフォローできないものだろうか。12時台は人で溢れていると聞いているので仕方ないのかもしれないが・・・。食べ終わったモノを返却口に持っていくと厨房の3人から御礼の言葉があった。個性の強さが印象に残ったお店である。
コールをされて出てきた蕎麦は予想通りMINATOYA的なビジュアルで、大きな器にさらにねぎと海苔でてんこ盛り状態である。つゆにはラー油が軽くかかっていた。まずはそのまま食べてみると、食べ応えがあって美味しい!四角で太い黒めの蕎麦は風味も程良くあって、コシも強い。ワシワシ食べる感覚である。つけ汁は鰹出汁が効いているものの、塩分は高め。そこにラー油が効いている。そのつけ汁に蕎麦を投入すると塩分が引っかかるものの、一体感があって美味しい。具材は牛バラ肉・海苔・スライスされたねぎ・ゴマ。バラ肉は牛丼的な仕様で薄めの味付けなので、つゆと併せてGOOD。量も多めである。海苔もたっぷりで風味もあり、蕎麦と併せて美味しい。ねぎも風味と食感が好印象。ゴマも量もあって存在感があった。途中で受け渡しあたりにあったラー油を投入。辛さとゴマ風味が強くなって美味しいが、大量に入れると温度の関係上、口に纏わりつくので要注意。卓上のラー油は食べるラー油のようだ。最後に天かすを投入すると、これがまた美味しい!細かい天かすで、これだけのために作られたように感じられた。食後蕎麦湯に脇にあったかつお粉を入れ、席に戻り飲んでみると、これも美味しい!蕎麦湯は少しドロ系で濃い仕様。かつお粉もいい味を出していた。
蕎麦のボリュームと食べ応えが素晴らしく、そして具材の量と質も良いと思った蕎麦で、ジャンクな印象にさえ感じられた。価格的にも満足感があった。大だと少し食べ飽きる感覚になるが、ラー油の追加や天かすで美味しく食べることができた。蕎麦湯やかつお粉も満足することができたが、つけ汁については正直しょっぱすぎる。ラー油で隠れているようでもあるが、もう少し出汁感があるとさらに美味しくなる蕎麦だと思った。この個性をさらに磨いてほしいが、食べ終わった後の周りはフォローできないものだろうか。12時台は人で溢れていると聞いているので仕方ないのかもしれないが・・・。食べ終わったモノを返却口に持っていくと厨房の3人から御礼の言葉があった。個性の強さが印象に残ったお店である。