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「ざるそばダブル 780円」@都議会横丁の写真平日の12時過ぎに到着。
久し振りに来るこの施設で、以前こちらのそばが廉価ということに気付き、それに興味を持ってこの度再訪。
入店して席を案内され、テーブルのipadでオーダーとのこと。
最近開店したお店のほとんど全てがこのシステムか券売機だなあと思いつつ、予定通り掲題のメニューをオーダー。
そばでこの価格というのは以前立ちそば業態をやっていた延長でこのメニューがあるのだと思った。

出てきたそばは配膳ロボで席まで運ばれ、それをこちらで取るシステムである。以前ビックリドンキーで経験したが、このシステムも少しずつ多くなっていくのだろうか。何となく味気ないと思ったが、まあいいか。
そばは白さがあり気持ち太めの仕様で、そのまま食べてみるとのどごしが良くて美味しい!そばそのものは見かけ以上に風味が弱いというかほとんどない仕様。そばの味もあっさりしている。蕎麦粉比率がかなり低いモノだと思った。立ちそばの延長線上でこのそばを使っていると思われるが、淡白な印象である。そばは量としては満足である。
つゆはお猪口半分位の量しかなく、この量で大丈夫かと思った。それを少し飲んでみると、心地良い醤油味に鰹出汁がはっきりと効いていて美味しい!カエシも適度に効いていて旨みもわかるつゆである。
それらを併せて食べてみるとつゆの旨さがそばと絡んで美味しい!食べ進めて美味しさはあるもののそばの淡白さは完全に隠れていない。まあそれがそば質なのだろうが、イメージが違ったままであった。そして薬味がいいフォローをしていた。
薬味はそば側に刻み海苔、別皿でわさびと輪切りねぎ。刻み海苔は素材の風味と少し味海苔的な甘さがあって美味しい。刻んだ味海苔とは考えにくいが、海苔に個性があった。わさびは少なめであるが、辛さはある仕様。輪切りねぎは量が少なくさらにほとんどフリーズドライ状態。つゆにつけて元に戻し、そばを併せて食べた。
つゆを多めにつけて食べたせいか、つゆがほとんどなくなってしまい、そば湯はコールせず完食した。

以前の業態をマイナーチェンジして着席してそばを食べられるようになったと思われるが、コスパこそ素晴らしいものの総じて隙のある味わいであった。
そばの味としての旨さがあまり感じられなかったことが特に気になった。どこかにそばなりのはっきりとした味がほしい。
薬味の輪切りねぎは目が行き届いてほしい。
つゆの量は致し方なしかもしれないが、ダブルなら多めにほしかった。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。

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