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6/16夜に訪問。箱根そば50周年記念の企画メニューとの事。とりあえず注文し、ワサビの有無を訊かれたので入れてもらうよう申告。しばらくして出来上がり、受け取り。麺丼とつゆ丼の二段構えであるが、当方はガサツを旨としているので、いきなりつゆを全量そばにぶっかける。そしてつゆがかかった麺をまぜそばの如く撹拌し、実食。まず、目玉具材であるしらすは、ややツユの海に溺れ気味である。意識して食べればそれなりの旨さを感じるのであるが、大根おろしと共にツユの海へ拡散してしまっている様子である。そして天カスは箱根そば通常の天カスよりも繊細な仕上がりであるが故に、これもまたツユの海へ拡散気味である。しかしながら梅は流石に伝統食材とでも言おうか、かなりな自己を確立し続けており、どの時点でも特有の酸味をフックとして繰り出してくるのであった。ネギとワカメは通常通りの役割を発揮。なんだかんだで美味しく頂いたのであるが、レギュラーメニューの数々が元々かなりな高水準であるので表題メニュー特有のプレミアム感が感じ難かったとの食後感を抱きつつ、退店。
箱根そば50周年記念の企画メニューとの事。
とりあえず注文し、ワサビの有無を訊かれたので入れてもらうよう申告。
しばらくして出来上がり、受け取り。
麺丼とつゆ丼の二段構えであるが、当方はガサツを旨としているので、いきなりつゆを全量そばにぶっかける。
そしてつゆがかかった麺をまぜそばの如く撹拌し、実食。
まず、目玉具材であるしらすは、ややツユの海に溺れ気味である。意識して食べればそれなりの旨さを感じるのであるが、大根おろしと共にツユの海へ拡散してしまっている様子である。
そして天カスは箱根そば通常の天カスよりも繊細な仕上がりであるが故に、これもまたツユの海へ拡散気味である。
しかしながら梅は流石に伝統食材とでも言おうか、かなりな自己を確立し続けており、どの時点でも特有の酸味をフックとして繰り出してくるのであった。
ネギとワカメは通常通りの役割を発揮。
なんだかんだで美味しく頂いたのであるが、レギュラーメニューの数々が元々かなりな高水準であるので表題メニュー特有のプレミアム感が感じ難かったとの食後感を抱きつつ、退店。