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駅前のホテルで一夜を過ごした我ら宵待草子ご一行様。 目の前に駅そばがあるとなると、どんな朝食だろうと、どんな誘惑だろうが振り切って駅そば食べるのが、私麺遊童子の掟。 ここ、ほぼNRE系列となっているのですが、独自のメニューがあるのです。 今回紹介する「めぎす天そば」の他にも、「謙信そば」とか「もずくそば」なんてのがあるんです。 麺は、袋めんでしたが、朝イチだったからでしょうか、茹でてから時間が経っていなかったんでしょう、ベストコンディションでの提供でした。 コシもしっかりと残っておりましたし、甘皮の独特な風味と甘さが感じられ、首都圏のそれとは全く異なっていました。 このレベルなら、茹で置きそばとしては、最高ですね。 汁は、薄口しょうゆを使用した関西チックな色合いですが、醤油感があります。 出汁自体はそれほど強くありません。 関東風でもないし、かと言って関西風でもない中間的な味わいってところでしょうか。 あっさりしててゴクゴク飲める汁でした。 具は、「メギス」と言う魚の天ぷらです。 食感は、鱚(きす)そっくりのふわっとした柔らかく、淡白なもの。 揚げ立てに近いものだったので、汁との馴染みの良く、淡白な身とそば汁が絶妙なコラボ…。 まるで暖かい天つゆで天ぷらを食べているような感じでした。 画一的なメニューとなっているJRE系列店の中にあって、地産地消食材を使用した珍メニューがあるのが、ここ直江津庵。 むかしは㈱トッキ-なる会社が経営していたことの名残でしょうか、ほぼ、同一メニューが並んでおり、JREに浸食されている中にあっても、異色な存在として頑張っています。 このそば、明らかに、首都圏の駅そばの麺と異なってます。 甘みと香りが、素晴らしいデス。 気が付いたら、あっという間に啜り終えてました(^-^; おいらの駅そば史の中でも、異色の存在でした。
目の前に駅そばがあるとなると、どんな朝食だろうと、どんな誘惑だろうが振り切って駅そば食べるのが、私麺遊童子の掟。
ここ、ほぼNRE系列となっているのですが、独自のメニューがあるのです。
今回紹介する「めぎす天そば」の他にも、「謙信そば」とか「もずくそば」なんてのがあるんです。
麺は、袋めんでしたが、朝イチだったからでしょうか、茹でてから時間が経っていなかったんでしょう、ベストコンディションでの提供でした。
コシもしっかりと残っておりましたし、甘皮の独特な風味と甘さが感じられ、首都圏のそれとは全く異なっていました。
このレベルなら、茹で置きそばとしては、最高ですね。
汁は、薄口しょうゆを使用した関西チックな色合いですが、醤油感があります。
出汁自体はそれほど強くありません。
関東風でもないし、かと言って関西風でもない中間的な味わいってところでしょうか。
あっさりしててゴクゴク飲める汁でした。
具は、「メギス」と言う魚の天ぷらです。
食感は、鱚(きす)そっくりのふわっとした柔らかく、淡白なもの。
揚げ立てに近いものだったので、汁との馴染みの良く、淡白な身とそば汁が絶妙なコラボ…。
まるで暖かい天つゆで天ぷらを食べているような感じでした。
画一的なメニューとなっているJRE系列店の中にあって、地産地消食材を使用した珍メニューがあるのが、ここ直江津庵。
むかしは㈱トッキ-なる会社が経営していたことの名残でしょうか、ほぼ、同一メニューが並んでおり、JREに浸食されている中にあっても、異色な存在として頑張っています。
このそば、明らかに、首都圏の駅そばの麺と異なってます。
甘みと香りが、素晴らしいデス。
気が付いたら、あっという間に啜り終えてました(^-^;
おいらの駅そば史の中でも、異色の存在でした。