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「紅しょうが天そば」@そばの神田 東一屋 駅前南町通り店の写真仕事終了後に、前泊で仙台までのノコノコとやって来た我ら4人(♂×3、♀)。
牛ベロ(タン)をたらふく食べて、歌ってお帰りなさいする予定が、そうは問屋が卸さなっかった(/o\)
ホテルへ入ろうという手前に、一番有っちゃあいけねぇ関所があったのだ。
しかも日付が変わろうというのに、灯りがこうこうと点いており、しっかりと検問させられたのだ。
止む無く我らは吸い込まれるように入店したのがここ。
私麺遊草子にとって、酒飲んだ途中が「逢魔が時(おうまがとき)」。
 そして、立ち食いそば屋は、「誘蛾灯(ゆうがとう)」。
悩んだ挙句、「かけそば(300円)」、「紅しょうが天(100円)」をポチットな。

麺は、中細ストレートな生麺です。
 いかにもそばです的黒い粒が散見されます。
 それ故か、そばの風味はしっかりと感じられます。
 色あいは、茶色がかったもので、食感的には六四(そば粉4割)レベルでしょうか。
 茹でた後のしっかりと〆られているので、かけ(温麺)とはいえ、コシもしっかりとあり、ツルミもいい塩梅でした。

汁は、醤油感がしっかりと感じられる清湯な汁。
 鹿児島の枕崎の鰹節と鯖節でダシをとっているので、味わいはすっきりかつ上品。
 駅そばのようなそそられる匂いではなく、あくまでも上品さで勝負している汁です。

 具は、極々普通に見られる紅しょうが天です。
 店内揚げ立てを謳っていますが、さすがにこの時間(23時過ぎ)ともなると揚げ立てとはいかないけど、長時間放置した時のいやな油滲みもなく、吸汁性も良く、汁としっかり馴染んでくれました。

 地方に行くと、その地方独特のインディな立ちそば屋があり、それを発見すると、思わず笑みがこぼれ、入ってしまうのだ。
 そばは関東で言うところの「ゆで太郎」に近いものがあり、安心して食べられました。
深夜の啜りということもありましたが、翌日の胃もたれは皆無でした。

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