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3人で3時間、ガッツリと吞んで唄った我等チーム麺遊草子。 寝床へ帰るかと思いきや、K氏が「そばを啜ろう」だと(^-^; となれば、「そばの神田」へ行くっきゃないでしょう(^^♪ 仙台へ泊ると、ホテルの朝食を頼まず、ここで朝そばを啜るのがMyルーチンなんだけど、この日は「夜泣きそば」になっちゃった。 麺は、 中細ストレートな生麺です。 いかにもそばです的黒い粒が散見されます。 それ故か、そばの風味はしっかりと感じられます。 色あいは、茶色がかったもので、食感的には五五(そば粉4割)レベルでしょうか。 茹でた後にしっかりと〆られているので、かけ(温麺)とはいえ、コシもしっかりとあり、ツルミもいい塩梅でした。 汁は、醤油感がしっかりと感じられる清湯な汁です。 鹿児島の枕崎の鰹節と鯖節でダシをとっているので、味わいはすっきりかつ上品。 駅そばのようなそそられる匂いではなく、あくまでも上品さで勝負している汁です。 ジンワリと舌ばかりでなく、心にも染み入る優しい飲み心地で(^^♪ 具は、牛蒡のかき揚げ、ねぎです。 細切りのごぼうを敷き詰めたボリューミーなかき揚げです。 衣は最小限なので、汁に馴染むと途端にバラケ出します。 吸汁してばらけたら、牛蒡自体を味わいます。 汁に牛蒡にあの独特な風味が溶け込んで、旨いことこの上なし。 これが飲みたいがために注文するくらいなんです。 食べた後に元気が出るラーメンが美味しいラーメンだと思っている私吟遊酒人。 駅そばも、どうやら同じことが言えそうです。 だって、この一杯を啜ったら、俄然、元気出たもん。 地方に行くと、その地方独特のインディな立ちそば屋があり、それを発見すると、思わず笑みがこぼれ、入ってしまうのだ(←ここは4回目だけど…。) そばは関東で言うところの「ゆで太郎」に近いものがあり、安心して食べられました。 もちろん、朝からでも、全く胃に負担がかかりません。
寝床へ帰るかと思いきや、K氏が「そばを啜ろう」だと(^-^;
となれば、「そばの神田」へ行くっきゃないでしょう(^^♪
仙台へ泊ると、ホテルの朝食を頼まず、ここで朝そばを啜るのがMyルーチンなんだけど、この日は「夜泣きそば」になっちゃった。
麺は、 中細ストレートな生麺です。
いかにもそばです的黒い粒が散見されます。
それ故か、そばの風味はしっかりと感じられます。
色あいは、茶色がかったもので、食感的には五五(そば粉4割)レベルでしょうか。
茹でた後にしっかりと〆られているので、かけ(温麺)とはいえ、コシもしっかりとあり、ツルミもいい塩梅でした。
汁は、醤油感がしっかりと感じられる清湯な汁です。
鹿児島の枕崎の鰹節と鯖節でダシをとっているので、味わいはすっきりかつ上品。
駅そばのようなそそられる匂いではなく、あくまでも上品さで勝負している汁です。
ジンワリと舌ばかりでなく、心にも染み入る優しい飲み心地で(^^♪
具は、牛蒡のかき揚げ、ねぎです。
細切りのごぼうを敷き詰めたボリューミーなかき揚げです。
衣は最小限なので、汁に馴染むと途端にバラケ出します。
吸汁してばらけたら、牛蒡自体を味わいます。
汁に牛蒡にあの独特な風味が溶け込んで、旨いことこの上なし。
これが飲みたいがために注文するくらいなんです。
食べた後に元気が出るラーメンが美味しいラーメンだと思っている私吟遊酒人。
駅そばも、どうやら同じことが言えそうです。
だって、この一杯を啜ったら、俄然、元気出たもん。
地方に行くと、その地方独特のインディな立ちそば屋があり、それを発見すると、思わず笑みがこぼれ、入ってしまうのだ(←ここは4回目だけど…。)
そばは関東で言うところの「ゆで太郎」に近いものがあり、安心して食べられました。
もちろん、朝からでも、全く胃に負担がかかりません。