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「おろしそば(770円)」@瀧乃家の写真2泊3日に渡り、埼玉~群馬~長野~新潟と渡り歩いて「新蕎麦」を啜ってきた我ら麺遊童子ご一行様。
 運連を交代しながら、無事に埼玉県まで戻ってきました。
 今回のこのツーリズムの〆は、街中の通称「おそば屋さん」の新蕎麦。
 敷居が高くて、値段も高い蕎麦屋も好きだけど、「町中華」ならぬ「町そば」を啜るのもだ~い好きな私酔待童子。
 ラメーンでいうところの「日高屋」とか「幸楽苑」…、こんな大衆的なお店の雰囲気が好きで、この日は、ここ「瀧乃家」へとお邪魔をした。
 さてさて、たくさんあるメニューの中からチョイスしたのは…「おろしそば」。
 その前に、蕎麦前をいただき、いよいよ啜ります。

 麺は、太めの機械打ち&角刃切りな蕎麦です。
 茹で方もいいですねぇ、コシがあって、啜り心地もいいです。
 麺自体、重くなく、かと言って軽すぎずの機械打ちとしては、ちょうどいい塩梅。
 仄かにそばの「にほひ」が漂います。
 「新そば」、「無添加自家製」と表示されてますが、これぞ、町そばの味…そんな納得感のある麺でした。

 汁は、鰹だしの利いた、サッパリとした汁です。
 あの出汁とカエシが強すぎて苦み走った「男前」的な汁もいいんだけど、こーゆー優しい味わいの汁が、町そばにはピターシ。
 気張らずに食べられるから、こんな汁も好きです。

 具は、辛み大根、ねぎです。
 辛み大根には、鰹節も添えられていました。
 辛み大根特有の辛さもちょうどよく、練りわさびが要らないくらい。

 私麺遊童子は、手打ち絶対主義ではありません。
 要は美味しければいいのです。
 いいそば粉といい水を使って打てば、どちらも美味しいのです。
 手打ち=美味しい、機械打ち=美味しくない…こんな方程式は存在しません。
 蕎麦は人気店がダメ…こんな方程式はかなり存在しますよ~。
 自分の口に合う店、是非、探し当ててみてください。

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