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2泊3日に渡り、埼玉~群馬~長野~新潟と渡り歩いて「新蕎麦」を啜ってきた我ら麺遊童子ご一行様。 運連を交代しながら、無事に埼玉県まで戻ってきました。 今回のこのツーリズムの〆は、街中の通称「おそば屋さん」の新蕎麦。 敷居が高くて、値段も高い蕎麦屋も好きだけど、「町中華」ならぬ「町そば」を啜るのもだ~い好きな私酔待童子。 ラメーンでいうところの「日高屋」とか「幸楽苑」…、こんな大衆的なお店の雰囲気が好きで、この日は、ここ「瀧乃家」へとお邪魔をした。 さてさて、たくさんあるメニューの中からチョイスしたのは…「おろしそば」。 その前に、蕎麦前をいただき、いよいよ啜ります。 麺は、太めの機械打ち&角刃切りな蕎麦です。 茹で方もいいですねぇ、コシがあって、啜り心地もいいです。 麺自体、重くなく、かと言って軽すぎずの機械打ちとしては、ちょうどいい塩梅。 仄かにそばの「にほひ」が漂います。 「新そば」、「無添加自家製」と表示されてますが、これぞ、町そばの味…そんな納得感のある麺でした。 汁は、鰹だしの利いた、サッパリとした汁です。 あの出汁とカエシが強すぎて苦み走った「男前」的な汁もいいんだけど、こーゆー優しい味わいの汁が、町そばにはピターシ。 気張らずに食べられるから、こんな汁も好きです。 具は、辛み大根、ねぎです。 辛み大根には、鰹節も添えられていました。 辛み大根特有の辛さもちょうどよく、練りわさびが要らないくらい。 私麺遊童子は、手打ち絶対主義ではありません。 要は美味しければいいのです。 いいそば粉といい水を使って打てば、どちらも美味しいのです。 手打ち=美味しい、機械打ち=美味しくない…こんな方程式は存在しません。 蕎麦は人気店がダメ…こんな方程式はかなり存在しますよ~。 自分の口に合う店、是非、探し当ててみてください。
運連を交代しながら、無事に埼玉県まで戻ってきました。
今回のこのツーリズムの〆は、街中の通称「おそば屋さん」の新蕎麦。
敷居が高くて、値段も高い蕎麦屋も好きだけど、「町中華」ならぬ「町そば」を啜るのもだ~い好きな私酔待童子。
ラメーンでいうところの「日高屋」とか「幸楽苑」…、こんな大衆的なお店の雰囲気が好きで、この日は、ここ「瀧乃家」へとお邪魔をした。
さてさて、たくさんあるメニューの中からチョイスしたのは…「おろしそば」。
その前に、蕎麦前をいただき、いよいよ啜ります。
麺は、太めの機械打ち&角刃切りな蕎麦です。
茹で方もいいですねぇ、コシがあって、啜り心地もいいです。
麺自体、重くなく、かと言って軽すぎずの機械打ちとしては、ちょうどいい塩梅。
仄かにそばの「にほひ」が漂います。
「新そば」、「無添加自家製」と表示されてますが、これぞ、町そばの味…そんな納得感のある麺でした。
汁は、鰹だしの利いた、サッパリとした汁です。
あの出汁とカエシが強すぎて苦み走った「男前」的な汁もいいんだけど、こーゆー優しい味わいの汁が、町そばにはピターシ。
気張らずに食べられるから、こんな汁も好きです。
具は、辛み大根、ねぎです。
辛み大根には、鰹節も添えられていました。
辛み大根特有の辛さもちょうどよく、練りわさびが要らないくらい。
私麺遊童子は、手打ち絶対主義ではありません。
要は美味しければいいのです。
いいそば粉といい水を使って打てば、どちらも美味しいのです。
手打ち=美味しい、機械打ち=美味しくない…こんな方程式は存在しません。
蕎麦は人気店がダメ…こんな方程式はかなり存在しますよ~。
自分の口に合う店、是非、探し当ててみてください。