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「春菊天そば」@駅そば 八起家 高崎店の写真この日は、午前中、高崎の事務所で仕事をこなし、午後は大宮の医者へ行く途中で、新幹線を待つ間にちょいと昼食タイム。
 ランチではありません、「至福のそばTIME」です(^^♪
 あっ、そうそう、アタシね、待ち時間が15分以上あるときは、駅そばを啜ると、堅く心に誓っているのです。
 なんか自分行動規範を作っておかないと、正当化できないじゃん(^^♪

麺は、茹で立ての生麺です。
 太さは、そばとしては中麺サイズかな。
 そば粉自体は、入っていても5割以下だと思うので、生麺の優位性は、やや低いです。
 表面には黒い甘皮らしきものがプツプツと見受けられ、如何にも的なビジュアル。
 でも、小麦粉が多い分、湯ダレも遅いので、気持ちよく啜れます。

汁は、割と醤油感の強い汁です。
 いつものスッキリした味わいながら、きちんと出汁の風味も漂い、じんわりと甘みも感じられる品のいい汁です。
 ここはさすが大資本の親方JRだけのことはあります。

 具は、揚げ立てではなかったけど、時間もそれほど立っていないのか、衣は油が浮きだすこともなく、サクっとした歯応えは残っていました。
 春菊の苦み走った風味が、麺、汁にマッチしてました。
 あまり時間が経過していない天ぷらだったので、吸汁性もよく、汁の浸みこんだ春菊の食感が楽しめました。
 汁に接すると、アッという間にバラケ出します。
 これが、また、汁に馴染んで美味しいんですけどね。

 コスパも悪くないし、これと言って弱点はありませんが、ここでそばを啜るのでしたら、やはりかき揚げがおすすめです。
 電車を待つ間の楽しみが駅そばを啜ること。
 首都圏を中心にJRの進出が激しくて、どこそこも同じような味わいになってきちゃったのが、ちょっと寂しいです。
 インディ、そしてホームの立ち食い、頑張れ!

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