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「もりそば(750円)、かけそば(750円)」@本格手打そば 本家 原の写真埼玉県は秩父市の「本格手打そば 本家 原」へとお邪魔しました。
 シャッターズ名簿に№9として記載し、そば屋の開店まで時間を潰す。
 相変わらず、凄い人だかりです。
 本日の開店は10時45分。
 店内は、古民家チック満載です。

 麺は、もりは、残念ながら「風邪」をひいちゃってました(/ω\)
 大人数を処理する蕎麦屋としては致し方ないとは思うのですが、専門の蕎麦屋で提供時に、水分が飛んで麺がくっ付きだしている蕎麦(いわゆる風邪をひいた蕎麦)は残念。
 前訪の時も、シャッターズ№1だったのに、同じく「風邪」をひいてました。
 もう常態化してますね。
 かけは、湯ダレせずに、最後まで美味しく啜れました。

 市中の蕎麦やの汁のように、上品なうま汁。
 鰹出汁と昆布出汁が程よく合わさり、優しい出汁の旨さがとてもいいです。
 もちろん、もり蕎麦用の汁のデチューン版でしょうが、蕎麦汁本来の出来がいいので、温蕎麦にもきちんと対応できていました。
 天ぷらの油との愛称もとても良かったです。

 「もり」は晒しねぎと天かす、「かけ」は、天かすと晒しねぎです。

 もりは、残念でしたが、かけは、温蕎麦本来の楽しみを提供してくれました。
 いままでは、いわゆる本物の蕎麦は「もり」に限ると思っていたのですが、いえいえどうして、美味しい蕎麦は「温蕎麦」でも美味しいことをハケーンし、温・冷を同時に食べています。
 そうすることで、蕎麦の旨さを両面から楽しむように心がけてます。
 この温蕎麦、美味しいです。

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