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「もりそば(750円)」@本格手打そば 本家 原の写真3日に渡る関東信越6県を巡る「新蕎麦弾丸ツアー」も、埼玉県を代表してここ秩父で打ち止めとなります。
 シャッターズ№1につける。
 さぁ、開店時間が近づいてきました。
 この時期だけなのか、土日は全てなのかは判りませんが、開店は公称11時開店が、10時30分となります。
 明治初期(1870年頃)に養蚕農家として建てられた古民家を使って営業しています。
 店のウリは、化学調味料を一切使わないことだそうです。

 麺は、 細切りながら、見た目以上にコシがしっかりとあります。
 啜ると新蕎麦の奥床しい香りが鼻孔を擽り、新蕎麦らしい味わいで口腔を楽しませてくれます。
 ただ、一番乗りのハズが、細さゆえか、水切りのし過ぎか、茹で置き時間の長さからか、麺が風邪をひいちゃってました。
 (風邪をひく:茹でた後に放置することによって、表面が乾いたり麺がくっ付いてしまうこと。)
 蕎麦本来の瑞々しさが失われていました。

 汁は、 醤油感の強いキリッとしたつゆ
 出汁特有の苦みを排し、細蕎麦に合う出汁加減の汁となっています。
 ここでも、「細蕎麦には汁濃いめ」の掟が守られてますね。

 具は、晒しねぎ、大根おろし、練りわさびです。

 量が多めでコスパがイイです。
 ただねぇ、本格的な店で、しかも一番客に提供の蕎麦が「半風邪」をひいている状況は如何なものでしょうか?
 こんなところに人気店、或いは大勢の客が訪れる店の欠点が曝け出ちゃってました。
 う~ん、せっかくの新蕎麦(新蕎麦の表示はなかったけど…。)が…。

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