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「山菜(田舎)」@永坂庵の写真この臭い。一体どれだけ鰹を「炊いて」しまったのだろう。
厚削りの鰹節であっても、差し水で沸騰を回避したり、ある程度の時間で適宜味が出ているかを確認しながらだしを取るものだが、この臭さは間違いなく、沸騰させまくってエグさが出てしまった状態、旨い訳がない。
調理者は、毎日だしと触れ合っている。という事は、味見するまでもなく香りで状態を把握する事が可能なはずだ。湯温は低め、かえしの塩味はかなり強め。それでも味を調えるのは難しく、ロスを防ぐための確信犯と判断した。
蕎麦は太めでこしがあり、椅子のない店舗に求める品質がほぼ完璧に提供されてる。頼もしい食べ応えに、山菜がたっぷりと入る。独特の歯応えと香り、だしの状態が盤石であれば、一体どれだけの満足が得られたのだろう。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

この嘆き、、、討ち入りものでゴザル(´;ω;`)

ザクシールド | 2018年12月14日 22:07

以前ここにあった天かめが懐かしいっす。天かめ、戻って来ないかなぁ…。

Dr.KOTO | 2018年12月15日 11:25

これは罪深いですね。失敗するのは仕方がない。しかし、それを客に出してはいけません。

カナキン | 2018年12月16日 22:53