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「温かい鶏そば」@そば処 港屋MINATOYAの写真3月7日/1205分 外待ち13人

雨だったけどがっつり行列してるなぁ。
初訪問での印象は、色々予想や想像を越えてきた点と、細かい自分好みのチューニング。
ただ、このジャンルを蕎麦で創ったその素晴らしさはもう言葉では言い表せない。


外まで食欲誘うつゆの良い匂い。行列の整理で女性店員さんがお一人外で立ち振舞い。
行列にはTHEおじさんサラリーマンから若いOLのグループ、多分、地方から旅行か所用できてる大学生の女の子達と幅広い客層。

行列の溶けは早くグイグイ進むからストレスは感じない。1220分には店内に。ぉお、これがかの有名な四角のカウンターテーブルか…。
間接照明と小窓の天然光の明るさのみ、結構暗い。ただ高級感溢れるつくりにクラッシック音感と相まって、とてもムーディーかつ大人な雰囲気。予想はしてたけど店内にも待ちが。ただ最終調整というか、前会計をし買ったチケットで席が空くのを待つ形。

あたたかい鶏そば(870円)を大盛(100円)にてオーダー。

女性主体の店員さんたちが細やかにアテンドしてくれるので初めてでも迷いなくスムーズに1225分に着席(立ち食いなので座ってはいませんが)。流れるように案内される為、その過程でオーダーメニューも出来上がり、ピックアップし配膳、ここのタイミングですぐに頂ける。


うをっ。大盛だけど想像以上にボリュームあるなぁ。きざみ海苔がデフォルトで増し増しなので蕎麦に海苔のタワーがそそりたつ。
お蕎麦は固い、いやいやコシがあるという表現が正しいのかな。ザクザクとかなり歯ごたえあり強めの食感、強めのつけだれにもまけない存在感を終始提供してくれる。

つけ汁は出汁の香りがしっかり立ちつつラー油がビシッときいた濃いめの仕立て。ラー油は決して辛くない。風味とコクをふわりと、でもガツン!と与えてくれ、つゆの味を引き立てつつ主役にくる。
また、中に入るネギ、鶏、のボリュームも想像を越えていて単に入ってます、ではなくゴロゴロと隙間なく鎮座ましまし。

そんな想像以上のヘビー級な一杯だったので序盤戦は、しまった大盛じゃなくてよかったかもな…お隣の女の子(先ほど前に並んでいた女子大生)は圧倒され明らかに箸が進んでないし(もしかしたら口に合わなかったかも知れないけど、本当残念な感じに進んでない笑) と様子見ながらだったけど

…いやいやいやいや。

中盤戦になればなるほどハマるハマる。これを嫌いな男子なんているんだろうか。
序盤戦との個人的な違いは海苔。海苔が始めつゆを大量に持ってきすぎていて味、また蕎麦の素材を消してしまってた。次にゴマ。
ゴマも大量に盛られているのでゴマの風味と同じようにつゆを吸ったゴマでの塩気が強かった。それらがハケてきたら、蕎麦とつゆとのシンプルで真っ直ぐな向き合いになれ、また海苔・ゴマは本来の引き立て役になったので、特に何もしていないが味変になった。

無料で提供されている玉子と揚げ玉、揚げ玉だけ試したけどこれは好みかな?ラー油がきいてるから個人的には油分を更にオンはいらないかな?と感じた。玉子は入れてみたかったけど、中盤戦からのギアチェンで一気にスピードアップしたので次回への楽しみにとっておく。

次回は冷たい肉も食べたいし、今回の好みのチューニングでわかった、海苔とゴマ控え目で、みたいなお願いや別皿で、ができるならやってみたいな。

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