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「冷たい肉そば(¥850)」@そば処 港屋MINATOYAの写真久々のキョドりワールド(汗)

いーっつも長ーい行列が出来ていて訪問した事のなかったコチラ「そば処 港屋MINATOYA」にようやく伺うことが出来ました。平日の3時過ぎ、流石に店頭に待ち人はおりません。こりゃ楽勝!とお店の中に入ってみると、なんと店内に待ち人2人、先客多数。やはりなかなか人気の高いお店のようです。

初めての入店でまず驚いたのは、センターに石で出来た巨大なテーブルがどーん!そして、そのセンターテーブルにはお水が張られております。広い店内なのに、オールスタンディングなレイアウト。もっとスペースを有効活用すれば、行列もできないんじゃ...と思いましたが、そんなことは無さそうです。オペレーションのスピードを見ていると、これくらいの収容量で十分と言う感じです。

ほとんど予習なしの突撃。女性店員さんが「温かい鶏そばは終了しました~」とお断りを入れられております。「どうぞ~」と男性店員さんに声を掛けられてメニューを。本日は表題のメニューを頂くことにしました。

オーダーを待っている間は、厨房のカウンターに並べられたお盆の前で「待て!」状態でお蕎麦の配膳を待ちます。初めてが故に、どうやって食べるのか店員さんに聞きたかったのですが、厨房の男性店員さんも、ホールの女性店員さんもパタパタと忙しく動きまわり、全然声掛けることすら出来ません(汗)

そんなこんなでキョドって居ると、「どうぞ~」と自分の「冷たい肉そば」が配膳されます。しかもなんだかいっぱい容器が並んで... お盆を持って、ソロリソロリと空いているカウンター席へ。カウンターには「フリーあげ玉」が置かれてるので、 折角ですからマシマシで写真を撮ります。

器は全部で4つ。右上がおそば、右下が玉子、左下がつけダレ、そして左上は...何?! 果たしてこの第4の器は一体... 他のお客さんがどのように扱っているか?!上目遣いに様子を伺いますが。取り敢えず、フィンガーボールでは無さそうです。先ずはスルーでいいみたいですw

おそばは黒い中太ストレート麺。田舎そばって感じなのかと思われますが、それほど蕎麦のフレーバーは感じません。コシが強めなので、満腹中枢はしっかり刺激してくれそうです。つけダレにはラー油がタップリと入れられ、和風なのか洋風なのか中華なのか?とカテゴリーが難しいつけダレという感じです。

そばにはたっぷり海苔とゴマ、それにエクストラのあげ玉が乗っておりますので、それをわしっとつかみ、つけダレに浸してズバッと頂きます。うーむっ、おそばって感じじゃないですねぇ~ どちらかと言うと、醤油フレーバーの辛つけ麺と言う感じでしょうか?!でも麺が蕎麦なので、ポソっとゴワっとワシっと来る様が、ちょっと違います。なかなか旨いです。

食べ進めていくと、そば側の具材が、どんどんつけダレに広がって行きます。途中、恐る恐る左上の器のものを頂いてみると、そば湯ですかね?でも、あまり茹で汁って感じでもなく、ダシっぽくもない、かと言って白湯でもない... きっとスープ割り的な役割なんだろうと、そばが無くなったところで、つけダレに投入。つけダレも完飲で、ご馳走様でした!

お蕎麦もボリュームたっぷりで、つけダレも完飲すれば、結構おなかいっぱいです。確かに日本蕎麦界では異端児な一杯と言う感じで物珍しさは半端ない感じではありますが、イマイチ有り難みが判らないのは、やはり蕎麦に対する経験値の低さからかと... 幾ら杯数重ねても立喰蕎麦ばかりじゃダメですね...orz ご馳走様でした。

食後は、下げ膳して、おネエさんにお盆を渡して帰ります。接客は素晴らしいですし、おしゃれな店内ですが、空調が悪いのか、あちこちに工場用扇風機が回り、まるでラーメン二郎 三田本店の様な様相ですw

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どーもです(^^ゞ
真夏でも『温かい鶏そば』は早々に売り切れなんですね(^_^;

| 2013年7月22日 21:59

さん、まいどです!

> 真夏でも『温かい鶏そば』は早々に売り切れなんですね(^_^;

それにしてもコチラの行列は激しいですね。

そこまで美味いか?というのが、正直なところですが...(汗)

あかいら! | 2013年7月24日 07:10