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今回訪問:2016/02/01/15:37昼時外したからか結構空いてる。まぁロードサイドの[吉野家]なんて何処もこんなもんか。飯物もかなり充実しているようで「うな重」「天重」「上天重」「海鮮親子丼」「親子丼」「鶏天丼」「海老と貝柱の天丼」「焼豚月見丼」ともちろん「牛丼」も。ファストフードレベルの構成じゃないな。「牛丼」は全サイズ(普通・アタマ・大盛・特盛)あったので、良く知る[本家吉野家]的な感覚でも利用できる。訪問前、食べログでメニューチェックをしたとき2014/08の写真で牛丼単品が300円だったが、現在は80円値上がりの380円となっていた。牛丼各社の価格競争で[本家吉野家]に合わせて値段が動いているようだ。他の値段は特に変わらず。今日は「牛丼」がメインじゃない。[吉野家]の「十割そば」を食べに来たんだ。(牛丼も食べるけど)「牛丼とそば(もり)セット」730「そば特盛り」200さすが[吉野家]、茹で置きかと思ったくらいに超速で1分30秒で配膳完了。蕎麦は、十割で練った蕎麦玉を1人前ずつ冷蔵庫で保管されていて、注文毎にプレス型の押出し式製麺機に必要玉数を入れてボタンをポチると、シャーっと麺になって窯に落ちて茹でられる。茹で時間はなんと1分(自分の会計時に後客の作業工程を見ることが出来た)。よし茹で置きじゃなかった。麺の太さが1.5×1.5mmと3.5×1.5mmの2種類ある。ワザワザこうすることで食感が単調にならず、田舎蕎麦風の乱切りっぽい感じになるってことか。これも[吉野家]のこだわりでなのであろう。長さは40cm超で一啜りするにはちょい長め。食感は手打ちのそれよりも硬く、十割蕎麦としては不自然な感じがする。良く言えばコシがあるってことか・・・。風味は弱いがそれなりに美味しい。香りと味が弱いのは、製麺方法じゃなくて蕎麦の品種や産地によるところが大きい。ここのは中国とカナダの輸入品だから、信州のブランド蕎麦なんかとは比べちゃいけない。麺量は「特盛り」で350g前後ってところかな。冷蔵庫から出した蕎麦玉見たけど、経験から@150gちょいくらいの大きさに見えた。つゆは、枯節・いりこ・昆布に熟成させたかえしを合わせてあるとのこと。甘味は少なく醤油感の強いかえしで、この乱切り風の蕎麦に負けていない。蕎麦全体をつゆに浸すと塩気が強過ぎるような感じもするが、チョロっとだけ浸けて粋に啜れってことかな。冷つゆだからかえしが主張して出汁感がなかったけど温麺にしたらもっもっと違う感じなんだろう。牛丼は久しぶりで、やっぱ美味しいね。ラーメン屋の350~400円級のサイドメニューと比較すると、この「牛丼」の方が格上に感じる。300円だったら、もっと美味しく感じたな。蕎麦と牛丼は最良の組み合わせのようだ。全体的な感想は、超アリ!近所に無いことが残念だ。正直物珍しさが優先してあまり期待していなかったけど、「牛丼」を抜きにしても、満足度は高かった。★もっと詳しい感想と他の写真などは、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!(2016/02/01現在の全メニュー写真撮ってあります)http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/3331192.html
昼時外したからか結構空いてる。まぁロードサイドの[吉野家]なんて何処もこんなもんか。
飯物もかなり充実しているようで「うな重」「天重」「上天重」「海鮮親子丼」「親子丼」「鶏天丼」「海老と貝柱の天丼」「焼豚月見丼」ともちろん「牛丼」も。ファストフードレベルの構成じゃないな。「牛丼」は全サイズ(普通・アタマ・大盛・特盛)あったので、良く知る[本家吉野家]的な感覚でも利用できる。
訪問前、食べログでメニューチェックをしたとき2014/08の写真で牛丼単品が300円だったが、現在は80円値上がりの380円となっていた。牛丼各社の価格競争で[本家吉野家]に合わせて値段が動いているようだ。他の値段は特に変わらず。
今日は「牛丼」がメインじゃない。[吉野家]の「十割そば」を食べに来たんだ。(牛丼も食べるけど)
「牛丼とそば(もり)セット」730
「そば特盛り」200
さすが[吉野家]、茹で置きかと思ったくらいに超速で1分30秒で配膳完了。
蕎麦は、十割で練った蕎麦玉を1人前ずつ冷蔵庫で保管されていて、注文毎にプレス型の押出し式製麺機に必要玉数を入れてボタンをポチると、シャーっと麺になって窯に落ちて茹でられる。茹で時間はなんと1分(自分の会計時に後客の作業工程を見ることが出来た)。よし茹で置きじゃなかった。
麺の太さが1.5×1.5mmと3.5×1.5mmの2種類ある。ワザワザこうすることで食感が単調にならず、田舎蕎麦風の乱切りっぽい感じになるってことか。これも[吉野家]のこだわりでなのであろう。長さは40cm超で一啜りするにはちょい長め。食感は手打ちのそれよりも硬く、十割蕎麦としては不自然な感じがする。良く言えばコシがあるってことか・・・。風味は弱いがそれなりに美味しい。香りと味が弱いのは、製麺方法じゃなくて蕎麦の品種や産地によるところが大きい。ここのは中国とカナダの輸入品だから、信州のブランド蕎麦なんかとは比べちゃいけない。
麺量は「特盛り」で350g前後ってところかな。冷蔵庫から出した蕎麦玉見たけど、経験から@150gちょいくらいの大きさに見えた。
つゆは、枯節・いりこ・昆布に熟成させたかえしを合わせてあるとのこと。甘味は少なく醤油感の強いかえしで、この乱切り風の蕎麦に負けていない。蕎麦全体をつゆに浸すと塩気が強過ぎるような感じもするが、チョロっとだけ浸けて粋に啜れってことかな。冷つゆだからかえしが主張して出汁感がなかったけど温麺にしたらもっもっと違う感じなんだろう。
牛丼は久しぶりで、やっぱ美味しいね。ラーメン屋の350~400円級のサイドメニューと比較すると、この「牛丼」の方が格上に感じる。300円だったら、もっと美味しく感じたな。蕎麦と牛丼は最良の組み合わせのようだ。
全体的な感想は、超アリ!近所に無いことが残念だ。正直物珍しさが優先してあまり期待していなかったけど、「牛丼」を抜きにしても、満足度は高かった。
★もっと詳しい感想と他の写真などは、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!(2016/02/01現在の全メニュー写真撮ってあります)
http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/3331192.html