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24日は仕事を終え、帰りに初石の「すず季」に行きました。19時過ぎに到着。早速暖簾をくぐり引き戸を開けて入店します。店内は変わらず昔ながらの蕎麦屋でホッとする雰囲気。机の上の品書きをしばらく眺めると、「にしんそば(1.400円)」「にしん旨煮(650円)」「湯葉あんかけ(1.300円)」「湯葉せいろ」の他、季節限定の「牡蠣南ばん(1.300円)」「牡蠣天ざる(1.530円)」「牡蠣天ぷらそば(1.530円)」が始まっていました。それらも非常に気になったのですが、初志貫徹すべく今回の目当てである「下仁田ねぎ天(700円)」と「生粉打ちざる(780円)」を奥様にお願いしました。しばらくして運んできていただいた天ぷらにはつゆ、ピンクソルト、おろしが添えられています。群馬県の特産品である下仁田ねぎをたっぷり味わえる一皿で、カリカリの衣に葉のしゃきしゃきした歯応え、肉厚で柔らかくジューシーな茎両方とも美味しい!蕎麦は生粉打ちざる。蕎麦の香りが濃厚な田舎蕎麦もいいですが、こちらも江戸前の上品な風味と滑らかな喉ごしを楽しめます。重めの蕎麦湯も満足。次は寒さの残るうちに牡蠣天ざるか湯葉せいろを頂きたいと思います。
19時過ぎに到着。早速暖簾をくぐり引き戸を開けて入店します。店内は変わらず昔ながらの蕎麦屋でホッとする雰囲気。
机の上の品書きをしばらく眺めると、「にしんそば(1.400円)」「にしん旨煮(650円)」「湯葉あんかけ(1.300円)」「湯葉せいろ」の他、季節限定の「牡蠣南ばん(1.300円)」「牡蠣天ざる(1.530円)」「牡蠣天ぷらそば(1.530円)」が始まっていました。それらも非常に気になったのですが、初志貫徹すべく今回の目当てである「下仁田ねぎ天(700円)」と「生粉打ちざる(780円)」を奥様にお願いしました。
しばらくして運んできていただいた天ぷらにはつゆ、ピンクソルト、おろしが添えられています。群馬県の特産品である下仁田ねぎをたっぷり味わえる一皿で、カリカリの衣に葉のしゃきしゃきした歯応え、肉厚で柔らかくジューシーな茎両方とも美味しい!
蕎麦は生粉打ちざる。蕎麦の香りが濃厚な田舎蕎麦もいいですが、こちらも江戸前の上品な風味と滑らかな喉ごしを楽しめます。重めの蕎麦湯も満足。
次は寒さの残るうちに牡蠣天ざるか湯葉せいろを頂きたいと思います。