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土日だけ営業の蕎麦花。蕎麦を食べるとどうも旨すぎる。これって手挽きした蕎麦ですか?ハイ!わ~すごい!戸頭のSOBA ORIANが思いのほかいい蕎麦を打っていたので、なんだか楽しくなって取手駅のほうに向います。次なるターゲットは、蕎麦花。地元のブロガーさんの情報では土日のみ営業のお店で、どうやら趣味から入ったご主人が島根県や山形県の蕎麦を打っているとか。そんなお店が取手駅から近い住宅街にあるというのです。これはちょっと楽しみです。SOBA ORIANからは12,3分で到着しました。細い路地に入り、お店の前の駐車スペースが1台分だけ空いていました。この路地に入ってきてお店の駐車場が一杯なら、路地から一旦でないと駐車するところは全くありません。安全をみて遠くのコインパーキングに置くか、玉砕覚悟で入ってくるか。お店の外観はカフェそのものです。白く塗った木を重ねた外観の建物の一角にうぐいす色に塗り分けたお店。それが蕎麦花ですね。涼しげな麻の暖簾には蕎麦の変態文字が描かれ蕎麦花の屋号も一緒に。入り口の前には長椅子が置かれ、これは外行列のため。長椅子の上には灰皿がひとつ。ということは店内禁煙でしょう。パネルが掲げられていて営業日が書かれてますが、その上の写真はどこかの蕎麦畑でおそらくは契約農家のものでしょう。入り口の右には外メニューがあって、夏は冷やしぶっかけ、と5つのメニューが写真と共にありました。手打蕎麦のぶっかけもいいなあ。さ、入店。お店の中からはお客さんのの声がまっさきに聞こえてきました。大勢居るときの声です。左右に部屋があって、右のほうに厨房がある感じなのでそちらに進みます。テーブル席は全部埋まっていますので、無人のカウンター席に。このあとテーブル席に居たお客さんが退場したので、そちらの席に移りました。いずれにしろこじんまりした店内ですが、居心地はとてもいい。古民具や家具のせいでしょうか。入り口から左に進んだ部屋にはテーブル席がいくつかあるようですが、入らなかったので詳細はわかりません。卓上にあったメニューでは、せいろそばが750円、山形の板そばでうす盛りが850円、島根の三重そばが1200円でした。入り口で見た冷やしぶっかけそばは、5種類あっていずれも950円。やっぱり今日の2杯目は冷やしぶっかけにして、中では、野菜かき揚げ天そばをチョイス。お店の奥さまでしょうか、オーダーしました。店内に掲げてあるパネルに、ご主人が手挽きで蕎麦粉を挽いている姿が写っていました。三重そばなんかは手挽きなのかなあ。蕎麦畑にはお店の方も写っていますので契約農家なんでしょう。趣味から始めたと目にしたことがありますが、もうプロの域どころかこの品書きから想像するにプロ中のプロの感じがします。厨房で忙しく動くご主人。お店に一杯のお客さんをもてなす奥様。およそ12分での配膳でした。いやあ、うつくしい。お盆の上には、和風の器に入れられた冷やしぶっかけそばが。そして、レモンと蕎麦つゆの入ったとっくり。かき揚げがどんとしたかたまりではなく、きれいに分かれて揚げられています。これがいい。かき揚げの下にはどんな蕎麦が隠れているのか、俄然見たくなります。かき揚げをそろりとどけて。すごい蕎麦が出てきました。細打ちで粗挽きした蕎麦の実が飛び出してきそうなぎっしりと詰まった特級品です。いやあ、これはもしかして手挽きじゃないの。箸で手繰り寄せていただきます。やっぱり手挽きじゃないのかなあ。この風味の良さはちょっと最近では飛びぬけてますね。食べてみても蕎麦っぽい味わいと風味にこれは誰しもがうっとりすることでしょう。蕎麦のお手本のような。これはせいろでいただきたかったですが、それは次回のお楽しみと言うことで。ぶっかけ用のつゆをかけていただきます。やっぱり蕎麦に力がありますね。つゆもなかなかいい。出汁がきりりとして、このつゆはぶっかけ用に特別にチューニングしたものなのかな。少し甘みがあって蕎麦が一段とうまい。それでは、かき揚げも仲間に入れていただきましょう。かき揚げは、さくさくな食感で玉ねぎが味の先導役になってますね。ぶっかけですから、かき揚げもだいこんおろしも蕎麦も全部気持ちよく混ぜきっていただきました。こういうぶっかけは初めてですが、実に贅沢にうまい。あえて特級品の蕎麦をぶっかけにする、本当に贅沢な気分です。先ほどSOBA ORIANで食べたことなんかすっかり忘れ、うまいうまいを連発しながら。気がついたら、空になった器がひとつ。精算の時、奥様に疑問をぶつけました。きょうは、ごちそうさまでした。とってもおいしくいただきました。あのご主人の手挽きの写真ですが、手挽きのお蕎麦も出されるんですか?いただいたぶっかけの蕎麦が手挽きのような粗挽きだったので。ご来店ありがとうございました。そうなんです。お召し上がりのぶっかけもそうですし、すべて手挽きの蕎麦を出させてもらってます。やっぱりそうでしたか。次回はせいろで楽しませていただきます。
まいど~ このメニュー終わっとったんで 玄挽そばを食ってきたで~ メッチャ粗引きやったな~
戸頭のSOBA ORIANが思いのほかいい蕎麦を打っていたので、なんだか楽しくなって取手駅のほうに向います。次なるターゲットは、蕎麦花。地元のブロガーさんの情報では土日のみ営業のお店で、どうやら趣味から入ったご主人が島根県や山形県の蕎麦を打っているとか。そんなお店が取手駅から近い住宅街にあるというのです。これはちょっと楽しみです。SOBA ORIANからは12,3分で到着しました。細い路地に入り、お店の前の駐車スペースが1台分だけ空いていました。
この路地に入ってきてお店の駐車場が一杯なら、路地から一旦でないと駐車するところは全くありません。安全をみて遠くのコインパーキングに置くか、玉砕覚悟で入ってくるか。
お店の外観はカフェそのものです。白く塗った木を重ねた外観の建物の一角にうぐいす色に塗り分けたお店。それが蕎麦花ですね。涼しげな麻の暖簾には蕎麦の変態文字が描かれ蕎麦花の屋号も一緒に。入り口の前には長椅子が置かれ、これは外行列のため。長椅子の上には灰皿がひとつ。ということは店内禁煙でしょう。
パネルが掲げられていて営業日が書かれてますが、その上の写真はどこかの蕎麦畑でおそらくは契約農家のものでしょう。入り口の右には外メニューがあって、夏は冷やしぶっかけ、と5つのメニューが写真と共にありました。手打蕎麦のぶっかけもいいなあ。さ、入店。
お店の中からはお客さんのの声がまっさきに聞こえてきました。大勢居るときの声です。左右に部屋があって、右のほうに厨房がある感じなのでそちらに進みます。テーブル席は全部埋まっていますので、無人のカウンター席に。このあとテーブル席に居たお客さんが退場したので、そちらの席に移りました。いずれにしろこじんまりした店内ですが、居心地はとてもいい。古民具や家具のせいでしょうか。
入り口から左に進んだ部屋にはテーブル席がいくつかあるようですが、入らなかったので詳細はわかりません。卓上にあったメニューでは、せいろそばが750円、山形の板そばでうす盛りが850円、島根の三重そばが1200円でした。入り口で見た冷やしぶっかけそばは、5種類あっていずれも950円。やっぱり今日の2杯目は冷やしぶっかけにして、中では、野菜かき揚げ天そばをチョイス。お店の奥さまでしょうか、オーダーしました。
店内に掲げてあるパネルに、ご主人が手挽きで蕎麦粉を挽いている姿が写っていました。三重そばなんかは手挽きなのかなあ。蕎麦畑にはお店の方も写っていますので契約農家なんでしょう。趣味から始めたと目にしたことがありますが、もうプロの域どころかこの品書きから想像するにプロ中のプロの感じがします。厨房で忙しく動くご主人。お店に一杯のお客さんをもてなす奥様。およそ12分での配膳でした。
いやあ、うつくしい。お盆の上には、和風の器に入れられた冷やしぶっかけそばが。そして、レモンと蕎麦つゆの入ったとっくり。かき揚げがどんとしたかたまりではなく、きれいに分かれて揚げられています。これがいい。かき揚げの下にはどんな蕎麦が隠れているのか、俄然見たくなります。かき揚げをそろりとどけて。
すごい蕎麦が出てきました。細打ちで粗挽きした蕎麦の実が飛び出してきそうなぎっしりと詰まった特級品です。いやあ、これはもしかして手挽きじゃないの。箸で手繰り寄せていただきます。やっぱり手挽きじゃないのかなあ。この風味の良さはちょっと最近では飛びぬけてますね。食べてみても蕎麦っぽい味わいと風味にこれは誰しもがうっとりすることでしょう。蕎麦のお手本のような。これはせいろでいただきたかったですが、それは次回のお楽しみと言うことで。
ぶっかけ用のつゆをかけていただきます。やっぱり蕎麦に力がありますね。つゆもなかなかいい。出汁がきりりとして、このつゆはぶっかけ用に特別にチューニングしたものなのかな。少し甘みがあって蕎麦が一段とうまい。それでは、かき揚げも仲間に入れていただきましょう。かき揚げは、さくさくな食感で玉ねぎが味の先導役になってますね。
ぶっかけですから、かき揚げもだいこんおろしも蕎麦も全部気持ちよく混ぜきっていただきました。こういうぶっかけは初めてですが、実に贅沢にうまい。あえて特級品の蕎麦をぶっかけにする、本当に贅沢な気分です。
先ほどSOBA ORIANで食べたことなんかすっかり忘れ、うまいうまいを連発しながら。気がついたら、空になった器がひとつ。
精算の時、奥様に疑問をぶつけました。
きょうは、ごちそうさまでした。とってもおいしくいただきました。あのご主人の手挽きの写真ですが、手挽きのお蕎麦も出されるんですか?いただいたぶっかけの蕎麦が手挽きのような粗挽きだったので。
ご来店ありがとうございました。そうなんです。お召し上がりのぶっかけもそうですし、すべて手挽きの蕎麦を出させてもらってます。
やっぱりそうでしたか。次回はせいろで楽しませていただきます。