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高遠そば。 それは、長野県の高遠地方で、戦国時代から家庭食として各家庭に受け注がれてきた「辛つゆそば(or 辛汁そば)」のこと。 福島県会津地方で受け継がれてきた蕎麦の食べ方でもあり、その地でそのような食べ方をする蕎麦を「高遠そば」と呼んでいたそうな。 このような汁の発祥の地の伊那市高遠町が、1998年以降、その名前を「逆輸入」し、「高遠そば」の名がこの地に根付いたとの話です。 なお、「高遠そば」というのは、観光客その他外部の物が使用する名称で、家庭でこの蕎麦に慣れ親しんでいる地元住民らは「からつゆそば」と呼ぶそうです。 以前「高遠そば」は紹介したので、今回は「辛味おろしそば」を紹介しましょう。 瑞々しさ満載の蕎麦です。 天ぷらは5種。 海老、ピーマン、南瓜、茄子、オクラです。 香物が付いてるってのが嬉しいね(^_-) 麺は、チョイと太めの綺麗に麺の太さが揃った手打の麺です。 微々たるものですが麺の表面にヌメリが感じられ、歯応えにもちょいとネチャっとした「気のせいか」レベルの感じが残ります。 やや硬めの茹で加減は、まるで乾麺のような食感。 ちょっと茹で上げ時間が早かったような…。 どれもこれも「ケチ」を付ければ…程度のレベルです。 汁は、辛み大根おろしが入ったもの。 高遠そばの汁は辛味大根おろしを搾った汁に、好みに応じて焼き味噌を投入。 この「辛味おろし」そばの汁は、辛味大根おろしをそば汁に溶かし込んだものとなります。 出汁の利いた汁に大根おろしは、辛味も程々で万人受けする汁となってました。 具は、大根おろし、白ねぎです。 天ぷらもサクッとした軽い食感に好感が持てます。 〆は、取っておいた白ねぎを浮かべ、蕎麦湯をいれて完食さ! 美味しくいただけました。 高遠そばと辛味おろしそばの双方をいただきましたが、う~ん、個人的には「おろしそば」の方が好きだなぁ(^-^;
それは、長野県の高遠地方で、戦国時代から家庭食として各家庭に受け注がれてきた「辛つゆそば(or 辛汁そば)」のこと。
福島県会津地方で受け継がれてきた蕎麦の食べ方でもあり、その地でそのような食べ方をする蕎麦を「高遠そば」と呼んでいたそうな。
このような汁の発祥の地の伊那市高遠町が、1998年以降、その名前を「逆輸入」し、「高遠そば」の名がこの地に根付いたとの話です。
なお、「高遠そば」というのは、観光客その他外部の物が使用する名称で、家庭でこの蕎麦に慣れ親しんでいる地元住民らは「からつゆそば」と呼ぶそうです。
以前「高遠そば」は紹介したので、今回は「辛味おろしそば」を紹介しましょう。
瑞々しさ満載の蕎麦です。
天ぷらは5種。
海老、ピーマン、南瓜、茄子、オクラです。
香物が付いてるってのが嬉しいね(^_-)
麺は、チョイと太めの綺麗に麺の太さが揃った手打の麺です。
微々たるものですが麺の表面にヌメリが感じられ、歯応えにもちょいとネチャっとした「気のせいか」レベルの感じが残ります。
やや硬めの茹で加減は、まるで乾麺のような食感。
ちょっと茹で上げ時間が早かったような…。
どれもこれも「ケチ」を付ければ…程度のレベルです。
汁は、辛み大根おろしが入ったもの。
高遠そばの汁は辛味大根おろしを搾った汁に、好みに応じて焼き味噌を投入。
この「辛味おろし」そばの汁は、辛味大根おろしをそば汁に溶かし込んだものとなります。
出汁の利いた汁に大根おろしは、辛味も程々で万人受けする汁となってました。
具は、大根おろし、白ねぎです。
天ぷらもサクッとした軽い食感に好感が持てます。
〆は、取っておいた白ねぎを浮かべ、蕎麦湯をいれて完食さ!
美味しくいただけました。
高遠そばと辛味おろしそばの双方をいただきましたが、う~ん、個人的には「おろしそば」の方が好きだなぁ(^-^;