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2024年8月29日訪問この日は「立ち蕎麦ハンター」の活動として、上野駅前の商業施設の飲食店エリアにある【喜乃字屋】を訪問したところ、店頭のPOPなどで「宮内庁御用達の『奇跡の舞茸』を使用」と書かれていたことから、興味をそそられたため≪舞茸天そば≫をチョイスしていただきました🍝こちらは上野聚楽があった場所に、2014年に「上野の森さくらテラス」がオープンした時にできたお店であり、経営母体としては渋谷と新宿にある立ち食い蕎麦の老舗人気店である【信州屋】と同じ飲食チェーン会社の営んでいるお店で、こちらのコンセプトとしては「立ち食いそば風にツマミながらワインが飲める店」となっているとのことで、そんなことからもランチタイムにもかかわらずサラリーマン層というよりは、上野に出かけてきたちょっと落ち着いた層の紳士・淑女が多い印象の店内で待っていたところに提供されてきた一杯は、整ったビジュアルの蕎麦にカラリと揚げられた大振りな舞茸天が乗せられており、さっそくいただくとつゆはややしょっぱめなタイプで、麺は十割蕎麦でありながら特徴的なのは信州屋と同様に、機械での押し出し式で作られる蕎麦となっているとのことでモッチリしていて美味しくて、トッピングとして乗る舞茸天は今まで食べた舞茸天の中でトップクラスに美味しかっただけでなく、天ぷらとしてもカラリとして揚がっているのに加えて、ゴマ油で揚げられていることから食べている中盤からは、天ぷらの衣のゴマ油がつゆに染みわたることで甘さが加わりまた違った美味しさになりつつ、終盤では日本3大七味の一つである八幡屋礒五郎の七味と山椒を入れることで、味変しているうちに食べ終えたというウマーイな一杯でしたが、欲を言えば「蕎麦をつまみにワインが飲める店」の一杯であることからやや麺量が少なかったことは物足りなさを感じましたが、今回食べた舞茸天とは別のメニューで「舞茸かき揚げ」というメニューもあったので、ぜひ再訪してそちらも食べてみたいなぁと思ったランチタイムのナイスな一杯でした🤤
この日は「立ち蕎麦ハンター」の活動として、上野駅前の商業施設の飲食店エリアにある【喜乃字屋】を訪問したところ、店頭のPOPなどで「宮内庁御用達の『奇跡の舞茸』を使用」と書かれていたことから、興味をそそられたため≪舞茸天そば≫をチョイスしていただきました🍝
こちらは上野聚楽があった場所に、2014年に「上野の森さくらテラス」がオープンした時にできたお店であり、経営母体としては渋谷と新宿にある立ち食い蕎麦の老舗人気店である【信州屋】と同じ飲食チェーン会社の営んでいるお店で、こちらのコンセプトとしては「立ち食いそば風にツマミながらワインが飲める店」となっているとのことで、そんなことからもランチタイムにもかかわらずサラリーマン層というよりは、上野に出かけてきたちょっと落ち着いた層の紳士・淑女が多い印象の店内で待っていたところに提供されてきた一杯は、整ったビジュアルの蕎麦にカラリと揚げられた大振りな舞茸天が乗せられており、さっそくいただくとつゆはややしょっぱめなタイプで、麺は十割蕎麦でありながら特徴的なのは信州屋と同様に、機械での押し出し式で作られる蕎麦となっているとのことでモッチリしていて美味しくて、トッピングとして乗る舞茸天は今まで食べた舞茸天の中でトップクラスに美味しかっただけでなく、天ぷらとしてもカラリとして揚がっているのに加えて、ゴマ油で揚げられていることから食べている中盤からは、天ぷらの衣のゴマ油がつゆに染みわたることで甘さが加わりまた違った美味しさになりつつ、終盤では日本3大七味の一つである八幡屋礒五郎の七味と山椒を入れることで、味変しているうちに食べ終えたというウマーイな一杯でしたが、欲を言えば「蕎麦をつまみにワインが飲める店」の一杯であることからやや麺量が少なかったことは物足りなさを感じましたが、今回食べた舞茸天とは別のメニューで「舞茸かき揚げ」というメニューもあったので、ぜひ再訪してそちらも食べてみたいなぁと思ったランチタイムのナイスな一杯でした🤤