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「究極の塩出汁蕎麦」@そば助の写真2024年11月5日訪問

この日は「立ち蕎麦ハンター」活動として、「そういえばそば助ってよく見かけるけど入ったことないな」ということに気づいたため、稲荷町にある【究極の塩だしそば助・稲荷町本店】を訪問して、メニューを見たところ看板メニューである「塩だしそば」と、それをベースにアレンジを加えたメニューが数多くある中で悩みつつも、初訪問だったこともありオーソドックスに≪究極の塩出汁蕎麦≫をチョイスしていただきました🍝

そば助といえば、北千住にもあったよなと思い今回の訪問にあたり調べたところ、北千住だけでなく池袋や人形町、御徒町にもあったようですが閉店してしまったために、現在では2013年に創業したこちらの稲荷町本店のみとなっているとのことで、そば助の特徴でもある店頭にあるウルトラマンの人形を横目に入店してカウンター席でカウンター内をのぞいたところ、自家製麺だという蕎麦は新宿や渋谷にある【信州屋】と同じような「機械による押し出し方式」によって作られていることが特徴的で、そんな製造工程を眺めながら待っていたところに届けられた一杯は「究極の塩出汁」をウリにしているだけあって、澄んだつゆの中にそばが浮かんでいるという爽やかなビジュアルをしており、さっそくいただくとこちらのつゆは「醤油を一切使わずに作る究極の塩出汁」がベースになっているとのことで、鰹節などの乾物をベースにしつつ塩で味がまとめられていると思われ和テイストが強くて、まろやかな中にしょっぱさがあるスッキリしたつゆとなっており、そんなクリアなつゆに入る麺はそば粉100%の十割蕎麦とのことで、やや柔らかめな食感ながらスッキリしたつゆにもマッチしており、食べている終盤では卓上にある「ニンニラたれ」を加えることでクリアなつゆにパンチが利いてきて、また違った旨さになりあっという間に蕎麦を食べ終えてしまいつつ、そばを食べ終えた後にはランチタイムは無料でサービスされる「ちょい飯」をいただき、つゆをかけて浸しつつそこに卓上の「かつお塩」もかけることで雑炊のようにしていただくと、ちょい飯もあっという間に食べ終えてしまったので、ぜひ次回再訪した際には他のメニューも試してみたいなと思ったナイスな一杯でした🤤

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