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2024年12月2日訪問この日は「立ち蕎麦ハンター」としての活動に加えて、大事な仕事があったことから朝から気合を入れるべく、常磐線ユーザーのソウルフードである「弥生軒の唐揚そば」をいただくために、しかも今回は我孫子駅の店舗ではなく、天王台駅のホームにある【弥生軒・天王台店】を訪問して、看板メニューの≪唐揚そば≫をいただきました🍝弥生軒といえば、創業した時は駅のお弁当屋さんだったのが前身であり、「裸の大将」の山下清画伯が働いていた店としても有名ですが、1967年から立ち食いそば屋としても営業するようになり、今は弁当の販売をやめても唐揚そばの店として全国的に知られるようになったという歴史ある老舗ですが、現存する店舗は我孫子駅の3店舗とこの天王台店の合計4店舗なので、今回天王台店を訪問できたことで弥生軒ラリーを制覇することができて、そんなお店の前に着いたところ外観は我孫子駅にあるのと共通な仕様となっており、さっそく入店すると弥生軒の唐揚そばと言えば我孫子駅が有名なので、時間帯によっては店の外まで並ぶほどの列ができるのが名物でもありますが、天王台駅は穴場のようで並びまではせず、そんな落ち着いた店内で唐揚そばを発注すると瞬時に商品が提供されてきました🤤そんなソウルフードの一杯は、これぞ弥生軒の代名詞とも言える子供のふくらはぎほどの大きさもある唐揚げがドカリと乗る圧倒のビジュアルをしており、さっそくいただくといつもどおりの「ザ・立ち食いそば」な辛めのつゆに、自社製麺の茹でおきの蕎麦が入りやや柔めなところも弥生軒らしさがあり、トッピングとして乗る鶏のもも肉を半身使って作られるという唐揚げは味染みしっかりで、ジューシーな上に特大の唐揚げの衣からの油がつゆに加わることでそばもつゆも美味しくなり、「やっぱり唐揚げあってこその弥生軒の一杯だなぁ」と改めて実感した、我孫子駅でも天王台駅でも変わらない旨さの、常磐線のソウルフード的な老舗のウマーイな一杯でした😇
この日は「立ち蕎麦ハンター」としての活動に加えて、大事な仕事があったことから朝から気合を入れるべく、常磐線ユーザーのソウルフードである「弥生軒の唐揚そば」をいただくために、しかも今回は我孫子駅の店舗ではなく、天王台駅のホームにある【弥生軒・天王台店】を訪問して、看板メニューの≪唐揚そば≫をいただきました🍝
弥生軒といえば、創業した時は駅のお弁当屋さんだったのが前身であり、「裸の大将」の山下清画伯が働いていた店としても有名ですが、1967年から立ち食いそば屋としても営業するようになり、今は弁当の販売をやめても唐揚そばの店として全国的に知られるようになったという歴史ある老舗ですが、現存する店舗は我孫子駅の3店舗とこの天王台店の合計4店舗なので、今回天王台店を訪問できたことで弥生軒ラリーを制覇することができて、そんなお店の前に着いたところ外観は我孫子駅にあるのと共通な仕様となっており、さっそく入店すると弥生軒の唐揚そばと言えば我孫子駅が有名なので、時間帯によっては店の外まで並ぶほどの列ができるのが名物でもありますが、天王台駅は穴場のようで並びまではせず、そんな落ち着いた店内で唐揚そばを発注すると瞬時に商品が提供されてきました🤤
そんなソウルフードの一杯は、これぞ弥生軒の代名詞とも言える子供のふくらはぎほどの大きさもある唐揚げがドカリと乗る圧倒のビジュアルをしており、さっそくいただくといつもどおりの「ザ・立ち食いそば」な辛めのつゆに、自社製麺の茹でおきの蕎麦が入りやや柔めなところも弥生軒らしさがあり、トッピングとして乗る鶏のもも肉を半身使って作られるという唐揚げは味染みしっかりで、ジューシーな上に特大の唐揚げの衣からの油がつゆに加わることでそばもつゆも美味しくなり、「やっぱり唐揚げあってこその弥生軒の一杯だなぁ」と改めて実感した、我孫子駅でも天王台駅でも変わらない旨さの、常磐線のソウルフード的な老舗のウマーイな一杯でした😇