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「もりそば(600円)」@さんた亭の写真北本市を国道17号線沿いに走ってると、桜国屋(おうこくや)なる地場物産館がありますが、その敷地内に「そば処 さんた亭」なる蕎麦屋があることは、は~るか昔から知っていた。
 ひと目見た時から、蕎麦好きなら、「挽きたて・打ちたて・茹でたて」のいわゆる「三たて」が店名の由来となっているなと判るハズ。

 ここは、北本産蕎麦粉を使用した蕎麦、そして北本産・埼玉県産の野菜を使った天ぷらを売り物にしている店です。
 事前情報では、野菜天付き、鴨汁、きのこが、そば・うどんとも人気があるようです。

 凡そ600円とは思えない盛りの良さ!
 大盛り頼まないでヨカタ(^^)/

 麺は、やや太め。
 そば線が均一なので、手切りではなさそうですが、打ちは手打ちかもしれません。
 その食感は、ポソっとした田舎そば然とした啜り心地で、江戸蕎麦に見られるような繊細さはありません。
 蕎麦香はやや弱いですが、ずっしりとした食べ応えのある麺です。

 醤油感の強い汁で、出汁が前面に出しゃばって主張してくるタイプではありませんが、穏やかな出汁感のある汁です。
 蕎麦との相性も悪くありません。

 具は、ねぎ、大根おろし、練りわさびです。

 もりの3割を何も付けず素蕎麦で味わい、3割を塩でいただき、〆に汁を使いました。
 コスパも良く、蕎麦自体も美味しいし、ここは茹で太郎の強敵になるかもしれません。
 同じ敷地内で地物野菜も買えることから、ここは頻繁に出入りすることになりそう。

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