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「酢辛ニラ汁もりそば」@そば処 信州屋 渋谷店の写真2024年6月21日訪問

この日は、ネットニュースで目を惹くビジュアルの斬新なメニューを発見したため、ぜひ訪問したいと思っていた【信州屋・渋谷店】を「立ち蕎麦ハンター」の活動として訪問して、お目当てであった季節限定メニューの≪酢辛ニラ汁もりそば≫をいただきました🍝

信州屋といえば、創業が1986年という歴史あるこちらの渋谷店に加えて、新宿にもある飲食チェーン会社の営む立ち食いそば屋ですが、信州から取り寄せているこだわりのそば粉から店内で石臼で挽いた蕎麦を打ち立てで提供しており、さらに提供にあたっては蕎麦を切るのではなく「機械による押し出し方式」で作っているということで、「つまりベトナムの麺料理でいうフォーではなくブンってことだな🤔」というわかりにくい製法の違いで作られることが特徴的な店となっており、食券を購入してカウンター席で待ってから商品を取りに行くと、押し出し麺であることからやや丸みを帯びた蕎麦であることに加えて、つけ汁の表面をニラが覆うというダイナミックなビジュアルをした一杯となっており、さっそくいただくとつけ汁に入るニラのフレッシュさが特徴的で予想通りの旨さであった上に、ラー油と七味によるものと思われるピリ辛さもニラと共存していて美味しいし、つゆ自体も鰹節で出汁を取って銚子の醤油を使うなどこだわりのつゆとなっていることから美味しくて、そんなつけ汁に入れていただく蕎麦は茹でたてでコシがあって美味しいのに加えて、押し出し麺であることから独特のクニュリとした食感となっており、中盤で思ったのは前半はニラのフレッシュさとラー油の辛さが強烈だったものの、後半口が慣れてきたところで感じたのがつけ汁の辛みの中に豆板醤のようなものが入っているようで、ほんのり甘みが出てきてそれがニラとラー油の辛みを個人的にはジャマしてしまっており、そこがちょっと気になったのでできれば豆板醤ではなく「追いラー油」などがあったほうが好きだなぁなんて思ったものの、トータルではしっかり美味しかったのであっという間に食べ終えてしまい、最後には蕎麦湯をいただいてホッと一息つきながら店内に貼られた種類の多いメニュー表を眺めながら、「次回は何を食べようかなぁ」なんて考えてしまっていたウマーイな一杯でした🤤

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