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「肉玉そば(680円)」@立ち喰いそばうどん 松石の写真この日は、しばらく足が遠のいていた飯田橋の事務所で打ち合わせがあるために向かった。
 約束時間は15時半なので、午前中、自宅で仕事をこなし、15時半に向けて家を出た。
 そー言えば、ドランク塚地の「ふらっと立ち食いそば」で、確か高田馬場駅チカの立ち食いそば屋をやっていたことを思い出し、標題の店に向かった。←3月10日放映でした。
 高田馬場駅前の名店ビルB1Fにあるこの店、まっすぐ進むと地下鉄東西線の改札へと向かうこととなる。
 13時を過ぎていたので、店内はガラガラ…。
 イイじゃないの、アタシャ混雑したところで食べるのは嫌いだから…(^^♪
 おっ、塚地、シカーリと爪痕を残していったじゃないの(^^♪
 冬季限定メニューが、「塚地さんのリクエスト!通年メニューになりました」だってさ。
 さぁ、アタシャ、「スタミナそば」食べたかった、そして、訪の店では「かき揚げそば」と決めているのに、ここでは、券売機左上の法則で「肉玉そば」をポチッとな…。
 自家製のラー油付きです。
 どんな必殺の辛さなのか興味津々!

 麺は、「むらめん」(世田谷区)製の黒みがかった麺です。
 ここでは、粗挽き、田舎、黒、白が選べますが、アタシャ、食券を渡しただけなので判りません。
 これは、粗挽きかな?
 やや太めで、啜り心地のいい茹で麺です。
 「むらめん」製なので、安心していただけます。
 茹で置き後、どのくらいたったのかは判りませんが、コンディションは悪くありません。
 茹で麺らしいコシが残っていました。

 汁は、「昆布・かつお節・さば節・シイタケで取っただしに鹿児島産の甘い醤油を使用」とのことです。
 揚げ物との相性は判りませんが、肉との相性は悪くありません。
 まったりとした甘めの醤油に肉を味付けた汁が合わさり、抜群の美味しさを醸し出してくれました。
 ちょっと異なるけど、江戸風の甘塩っぱい汁に近い味わいでした

 具は、豚肉甘辛煮、生卵、天かす(たぬき)わかめ、ねぎです。
 豚肉は、生姜の風味が利いた薄口の味付け。
 いわゆる「トロほろ」ではありません。
 生姜の臭い消しをもってしても、ちょっと獣臭を感じました

 「自家製ラー油」を投入。
 たいしたことないと思って油断して吸い込んだら…吸い込み過ぎて咽(むせ)た(^-^;
 けっこう辛みが強かったっス!
 ここで黄身を潰して、トロっとしたそばをいただきます。
 肉はちょいと肉々しいっス。
 個人的には、もうちょっと柔らかい方が…好きです。

 啜り心地の良い美味しいそばでした。
 次は、是非、スタミナそばを啜りたいものです。

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