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「天ぷらそば(850円)」@手打ち蕎麦 くるまやの写真そーゆー郷土蕎麦があるか否かは別として、私が好きな蕎麦の一つに「安曇野蕎麦(あずみのそば)」があります。
 その特徴を個人的に書きますと、「平打ち細麺で、コシの強さよりものど越しの良さを求めているため柔らかめで、食感がとても軽い蕎麦」ってところかな。
 個人的には、松川村の「青崎」やここ「くるまや」が、典型的な安曇野蕎麦と思っています。
 若い頃は、そばを食べたいというと、ここへよく通ったんですけどね。
 でも、直前の訪問から13年経っちゃった。

 麺は、うっ、かなり湯ダレが進んでいる?
 いや、冷水で〆ずに温かい汁に投入したって感じ。
 湯ダレしてクタってます。
 本来なら、軽い啜り心地の上、コシはやや弱めで、のど越しを楽しむタイプの蕎麦。
 啜るとプツプツと切れる(^-^;
 まるで、お粥蕎麦みたい。

 汁は、醤油感が軽く、出汁感もほどほどのサラッとした口当たりの汁です。
 軽めの蕎麦に合う汁ですね。
あっさりとした蕎麦汁に天ぷらの油が滲み出て、汁にコクを与えてくれます。

 具は、桜海老の天ぷら、刻み海苔、ねぎです。
 この天ぷら、市販の「どん兵衛」に近いもの。
 揚げ玉の集合体に桜海老を散りばめたって感じかな。
 天ぷらは、飲み物と化す前に蕎麦と一緒に「飲み」ます。
 天ぷらとは名ばかりの「天かす」の集合体なので、あっと言う間に天かす汁にへ~んしん(^-^;)

 茹でた後、一旦、冷水で〆てくれれば、コシが残って啜りやすいかけそばになったのになぁ(^-^;
 市中の蕎麦屋でも、こんな手抜き(←店の方針かもしれないけど…。)をしたかけそばを出す店、たま~に見かけます。

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