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「朝そば(温、生卵:450円)、三陸わかめ(無料)」@ゆで太郎 北本深井店の写真この日は、そばの啜り初め。
 本格的な蕎麦、大好きです。
 でもファストなそば、特に「ゆで太郎」もそれに負けないくらい好きです。
 ええ、ファストなそば、世の中に数多あれど、私宵待草子の中ではしっかりと序列ができてます。
 「ゆで太郎」とその他…。
 これは、駅そばも含めファストなそばを食べ続ける限り、きっと変わらないと思う。
 まぁ、ブログやそデブ(そばデータベース)への掲載の都合上、未訪のファストそば屋へは行きますけどね(^_-)
 前日、チョイと深酒してしまい、イマイチ食欲が湧かないため、「ラー」はパスして、朝食を兼て「そー」を啜りに「ゆで太郎」へと…。
 ゆで太郎最強コスパの「朝そば」は、11時まで食べられるのです。
 だから、ギリギリに行くと、ブランチになるというわけさ。
 毎度のことですが、今回は何を無料トッピーしようかな…と考えながら向かいます。

 麺は、「指定の製麺所で丁寧に挽いた蕎麦粉を、毎日店舗で粉から製麺店内で少しずつ何回も製麺する自慢の高品質なおそば。江戸細切りの定寸、1.4mmで製麺。風味のバランスの良い中層粉を中心に、ブレンドして製麺している」とのことです。
 いかにもって感じの細麺は、江戸そばを彷彿させるものいがあります。
 白みの強い麺は、更科とまでは行かずとも、そばの実の中心部分を使った上品な味わいで、啜り心地がイイです。
 そば粉割合55%ということで風味はそれほどありませんが、啜り心地の優しい蕎麦です。
 そば好きな私宵待草子、心底、朝そばとしては、最高だと思ってます。

 汁は、「銚子の老舗で丹精込めて作られた醤油を使用。焼津や枕崎など厳選した宗田鰹や鯖などの“節”をブレンド、みりんも江戸川の畔、流山で作られた贅沢な本醸造。1日に何回も店舗で丁寧に出汁を取る、毎日食べても飽きのこないすっきり辛口」だそうです。
 洗練された味わいです。
 スッキリ感とあっさり感が強く、所謂、駅そばのようなソソル匂いはありません。
 でも、出汁の風味はしっかりと感じますし、飲み切りたい衝動に駆られること間違いなし。
 出汁の利いた汁なので、天ぷらの衣が馴染むと、そりゃあ、美味しいのなんのって!
 そば汁と油の相性、最高!

 具は、デフォのかき揚げ、生卵、ねぎ、無料トッピーの三陸わかめ、そしてオプションの味付け油揚げと鰹節。
 付属は、かき揚げor鬼おろし。
 アタシャ、揚げ立てアツアツのかき揚げをチョイス。
 付属その2は、温玉or生玉
 今回は、生卵をチョイス。
 無料クーポンの中から、「三陸わかめ」をチョイス。
 アタシ的には、三陸わかめは数ある無料トッピーの中では最高の選択率を誇ります。
 ねぎは大盛り可ですが、今回はデフォでいただきました。
 またまたどーゆーわけか、ポケットの中に「相模屋の刻み揚げ」と「鰹節」が入っていたので、入れちゃいました(^-^;
 こんなものを持ち歩いている奇特なアタシ…(^-^;

 最近、「ゆで活」が活発化してます。
 そろそろ朝ラーで「Fishmen」へも行かなくちゃな(^^♪

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