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「朝そば(温、温玉:450円)、三陸わかめ(無料)」@ゆで太郎 北本深井店の写真昨年の11月の終わり、約2年半の月日をかけての「関東三十六不動尊巡り」も無事に終え、その際、房総の旧千倉町(現:南房総市)の宿に泊まった時、ここで出た魚料理が良くてね、再訪の予約をして、その当日を迎えたのでした。
 最近の旅行、車で早朝出発の際は、ここ「ゆで太郎」で朝そば、若しくは「Fishmen」で朝ラーメンが定番になってきた。
 今回は、7時前の入店ということで、「ゆで太郎」です。
 「ゆで活」して景気を付けて出掛けます。
 毎度のことですが、トッピーを何にするか…この悩ましい問題が…楽しいのです。

 麺は、そば粉は、5割5分程度ですが「うどんそば」な食感ではなく、しっかりと「そば」の風味と啜り心地を兼ね備えているんです。
 そして、「かけ」で食べると、なんとも優しい味わい!
 この細さ、啜り心地、のど越し、そのすべてにおいて「江戸そば」に相通じるものを感じます。

 汁は、洗練された味わいです。
 スッキリ感とあっさり感が強く、所謂、駅そばのようなソソル匂いはありません。
 さすがは、作り置きしない汁…。
 素のまま口に含むと、長時間火にかけていたための風味が飛んでいないことが判ります。

 具は、デフォのかき揚げ、温玉、ねぎ、無料トッピーの三陸わかめ、そしてオプションの味付け油揚げと鰹節。

 そば自体は、素そばで提供されます。
 ここに好みに合わせてトッピーしていきます。
 付属は、かき揚げor鬼おろし。
 アタシャ、揚げ立てアツアツのかき揚げをチョイス。
 付属その2は、温玉or生玉
 今回は、温玉をチョイス。
 無料クーポンの中から、「三陸わかめ」をチョイス。
 アタシ的には、三陸わかめは数ある無料トッピーの中では最高の選択率を誇ります。
 ねぎは大盛り可ですが、今回はデフォでいただきました。
 七味と柚子粉を添えて…。
 またまたどーゆーわけか、ポケットの中に「相模屋の味付け油揚げ」と「鰹節」が入っていたので、入れちゃいました(^-^;
 こんなものを持ち歩いている奇特なアタシ…(^-^;

 食べ終わったら、一挙に房総半島までノンストップで行っちゃいます。
 次の目的地は…勝浦タンタンメンの人気№1の店「江ざわ」。
 前訪で、あまりの待ち客に断念した店…、再チャレです(次ブログへ続く。)。

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