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私麺遊童子がもの心付いた時から通っている蕎麦屋がここ「青崎」。 子供の時から、蕎麦を食べに行くというと、ココって決まってたな。 蕎麦前を覚えたのもここ。 安曇野を離れてからは、年に1~2回くらいしか訪店できなくなっちゃったけど、やはり帰省すると行きたくなる店。 そんな店ではありますが、いまだかつて「温蕎麦」を啜ったことが無かったのです。 「もりが美味しければ、かけも美味しい」を、1年ほど前からモットーにしている私酔待童子としては、啜ってみなければいけないでしょう(^^♪ 麺は、 もりそばと同じ平打ちで薄めの、いわゆる安曇野で多く見られる蕎麦です。 この蕎麦の特徴は啜り心地の軽さと優しさ。 茹で上げた後で、一旦、冷水で〆てくれているのか、熱い汁の中でも湯ダレは進んでいません。 立ち上がる湯気に蕎麦香を楽しみ、口中で蕎麦の旨味を感じ取ります。 時間の経過は大敵ですが、ササっと啜れば、コンデションのいい状態で啜り上げられます。 汁は、 もり用の蕎麦汁をでチューンしたような、出汁感の溢れる汁です。 蕎麦自体、それほど主張するものではないので、この優しい味わいはいい感じですねぇ。 具は、 かき揚げ、ねぎです。 揚げ立てのかき揚げで、玉ねぎをメインに人参やねぎがサクサクの状態で麺の上に載ってます。 なんか、駅のかき揚げそばを彷彿させるいで立ちですが、味は本物です。 温蕎麦ですが、ご覧の通り、麺自体とてもしっかりとしてます。 こんなところにも麺のクオリティの高さが現れていますね。 蕎麦汁を吸ってしんなりウマウマなかき揚げ。 蕎麦の楽しみとともに、これを食べるのも温蕎麦の楽しみなんです。 やはり冷そばが美味しければ、温蕎麦も美味しいわ。 時間との勝負ってところもあるけど、汁の浸みた天ぷらも楽しめるしね。 「もり」の場合、」割と肩肘張って食べることが多いのですが、「かけ」はなんか気楽にリラックスして食べられるので、これからは啜る機会が増えそうです。
子供の時から、蕎麦を食べに行くというと、ココって決まってたな。
蕎麦前を覚えたのもここ。
安曇野を離れてからは、年に1~2回くらいしか訪店できなくなっちゃったけど、やはり帰省すると行きたくなる店。
そんな店ではありますが、いまだかつて「温蕎麦」を啜ったことが無かったのです。
「もりが美味しければ、かけも美味しい」を、1年ほど前からモットーにしている私酔待童子としては、啜ってみなければいけないでしょう(^^♪
麺は、 もりそばと同じ平打ちで薄めの、いわゆる安曇野で多く見られる蕎麦です。
この蕎麦の特徴は啜り心地の軽さと優しさ。
茹で上げた後で、一旦、冷水で〆てくれているのか、熱い汁の中でも湯ダレは進んでいません。
立ち上がる湯気に蕎麦香を楽しみ、口中で蕎麦の旨味を感じ取ります。
時間の経過は大敵ですが、ササっと啜れば、コンデションのいい状態で啜り上げられます。
汁は、 もり用の蕎麦汁をでチューンしたような、出汁感の溢れる汁です。
蕎麦自体、それほど主張するものではないので、この優しい味わいはいい感じですねぇ。
具は、 かき揚げ、ねぎです。
揚げ立てのかき揚げで、玉ねぎをメインに人参やねぎがサクサクの状態で麺の上に載ってます。
なんか、駅のかき揚げそばを彷彿させるいで立ちですが、味は本物です。
温蕎麦ですが、ご覧の通り、麺自体とてもしっかりとしてます。
こんなところにも麺のクオリティの高さが現れていますね。
蕎麦汁を吸ってしんなりウマウマなかき揚げ。
蕎麦の楽しみとともに、これを食べるのも温蕎麦の楽しみなんです。
やはり冷そばが美味しければ、温蕎麦も美味しいわ。
時間との勝負ってところもあるけど、汁の浸みた天ぷらも楽しめるしね。
「もり」の場合、」割と肩肘張って食べることが多いのですが、「かけ」はなんか気楽にリラックスして食べられるので、これからは啜る機会が増えそうです。