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「もりそば(800円)」@そば処 青崎の写真「今年もやりました。新蕎麦ツーリズム2024秋」。
 秩父~高崎と巡ったこのツーリズムも、いよいよ本日最後の啜りとなりました。
 上信越道を北上し、長野県は安曇野、松川村にある「青崎」まで一挙に駆け抜けます。

 今回は、蕎麦前で日本酒を楽しみ、蕎麦を啜りたかったため、実妹の車で乗り付けました。
 ホントはね、「かたせ」という、夜は完全予約制の蕎麦屋があるんだけど、4人~受け付けるとのことで、止む無く断念し、小坊の頃から慣れ親しんだここ「青崎」をチョイスしました。
 本日のツーリズムは、日本酒とそばで〆ます(^^♪
◆注文商品◆
  商 品 名:馬刺(上:1,300円)、煮いか(600円)、きのこ(570円)、もりそば(800円)
  支払総額:7,470円

 麺は、柔らか目の茹で上がりで、コシよりも啜り心地重視。
 ええ、これが安曇野のそばの特徴(←すべての店というわけではありませんが…)です。
 でも、蕎麦香がイイです。
 あの上質な「紙」のような匂い満載です(^^♪
 ここのそば切りは、安曇野特有の短めの麺です。
 長くないのでちょこっと摘んでスルスルッといい音を出して啜れます。
 この麺、好きだわ~。

 汁は、「約10種類の野菜が旨味と甘味を引き出した「店自慢のそばつゆ」」だそうです。
 醤油感も出汁も強く作用しているこってり系の強い汁です。
 うん、甘味もかなり強いですが、砂糖っぽい甘みじゃないんで、おいら的にはお気に入りです。
 出汁も醤油に負けることなく、主張も強め。
 太麺や田舎蕎麦にも十分対応できる力強い汁ですね。

 具は、晒しねぎ、大根おろし、摺り山葵です。

 もう夜なので、蕎麦前、始めちゃいます。
 ほぉ、おいら吟遊酒人の好きな「大雪渓」やね(^^♪
 キリっと冷えたところをいただいちゃいます。
 蕎麦前としていつも注文する「きのこ」。
 安曇野名物「煮いか」。
 久々の馬刺し。
 実は、長野県も馬刺しを食べるんですよ~。
 馬刺しと言ったら、ヤパーシにんにくだね。
 これが日本酒に合うんですよ!

 はい、もりそば到着。
 量が多く見えるけど、ここの蕎麦は、とても軽いんです。
 幅広ながら、極薄。
 啜り心地が綺麗で軽快。
 啜り心地に「綺麗」なんて表現はないけど、そう表現したくなる蕎麦なんです。

 ほぼ、素蕎麦3、塩蕎麦3、蕎麦汁4くらいの比率でいただきました。

 これをもって本日のお勤め、終わりました。
 昨年までの「新そばツアーでは、宵待草子♂♀で、もり2杯、かけ1杯と、1店舗で3杯食べていたのですが、今回は双方で2杯としたので、晩酌ができました。
 さぁ、妹に送ってもらって、久しぶりにペンションとやらに泊ってみようじゃありませんか。

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