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は~い、新蕎麦爆食弾丸ツアー第二弾は、茨城&栃木へと足を延ばします。 今回の弾丸ツアーカーは「ホンダS660」。 行先は、「常陸秋蕎麦」の聖地「金砂郷(かなさごう)」の蕎麦屋「そば処 金砂そば」。 圏央道~常磐道へと進み、時間調整を兼て「友部エスSA」で一息入れる。 11時開店には、まだまだ時間があったので、茨城ときたら納豆でしょ? 美味しい納豆を買いにこちらへ。 金砂郷食品㈱の納豆直売所へ。 ハイ、ここで納豆を購入。 開店30分前、目的の店に到着。 昨年、初訪し、ここのそばの実力を知りました。 今までに食べたことのない、フレッシュ感あふれる新蕎麦に、常陸秋蕎麦の実力を思い知らされました。 「常陸秋そば」とは、金砂郷(かなさごう)の赤土(あかづち)地区(現:常陸太田市)の在来種を親として、選抜育成法により3年余りの歳月をかけて誕生した品種。 粒ぞろいのよさはもちろんのこと、香りの高さと甘みに優れているのが「常陸秋そば」の特長。 そば職人や全国のそば通からも高い支持を得ており、県内で栽培されるほぼ全てを「常陸秋そば」が占めるまでになったそうです。 毎度のことではありますが、もちろん、生粉打ち(十割蕎麦)をいただきます。 「当店石臼挽き。常陸秋そば粉100%」だそうです。 麺は、中太サイズ、瑞々しい緑色の麺です。 茹で加減、濯ぎ、水切りは完璧。 フレッシュ感満載、十割らしいネチャっとした蕎麦の旨味の固まり感、終盤に訪れる強烈な蕎麦香は、ここでしか味わえない鮮烈なもの。 相変らず凄いわぁ、この蕎麦! どんな蕎麦粉に似ているのかなぁと、記憶を辿ってみるも、全てにおいて、このフレッシュ感と蕎麦の風味、味わい…現状、これに勝るものなし。 汁は、やぶ系のような苦味を伴う出汁の味わいに比し、返しの醤油感強めながら、さっぱりとした味わい。 蕎麦の風味を壊さない優しい味わいの汁です。 組合せ的には、蕎麦がやや優勢。 だから、蕎麦に風味が生きるんでしょう! 具は、生山葵と白ねぎです。 このモドカシイような緑がかった色合いは、結果として今回の新蕎麦ツアーでも唯一のもの。 緑がかった色合い…なかなか見れるものではありません。 これがね、また新蕎麦粉の美味しさを感じさせてくれるんですよ(^^♪ そのまま食べてみるとね、「THE蕎麦」と呼んでもいいような濃厚な蕎麦の実の味わいが楽しめます。 ほぼ半分以上、そのまま何も浸けず食べたよ。 塩蕎麦の美味しいし、汁に浸すのは、一番最後になっちゃう(^-^; もちろん、岩塩をかけてもいただきました。 ねぎはね、蕎麦の風味を殺すので、私は蕎麦汁には入れません。 ねぎは、蕎麦湯に浮かべていただきましょう。 いやぁ、蕎麦喰って感激したのは、群馬県の「風の庵」以来。 さてさて、群馬、茨城と終えました。 関東6県(茨城、栃木、群馬、埼玉、新潟、長野)やっちゃいますよ~。
今回の弾丸ツアーカーは「ホンダS660」。
行先は、「常陸秋蕎麦」の聖地「金砂郷(かなさごう)」の蕎麦屋「そば処 金砂そば」。
圏央道~常磐道へと進み、時間調整を兼て「友部エスSA」で一息入れる。
11時開店には、まだまだ時間があったので、茨城ときたら納豆でしょ?
美味しい納豆を買いにこちらへ。
金砂郷食品㈱の納豆直売所へ。
ハイ、ここで納豆を購入。
開店30分前、目的の店に到着。
昨年、初訪し、ここのそばの実力を知りました。
今までに食べたことのない、フレッシュ感あふれる新蕎麦に、常陸秋蕎麦の実力を思い知らされました。
「常陸秋そば」とは、金砂郷(かなさごう)の赤土(あかづち)地区(現:常陸太田市)の在来種を親として、選抜育成法により3年余りの歳月をかけて誕生した品種。
粒ぞろいのよさはもちろんのこと、香りの高さと甘みに優れているのが「常陸秋そば」の特長。
そば職人や全国のそば通からも高い支持を得ており、県内で栽培されるほぼ全てを「常陸秋そば」が占めるまでになったそうです。
毎度のことではありますが、もちろん、生粉打ち(十割蕎麦)をいただきます。
「当店石臼挽き。常陸秋そば粉100%」だそうです。
麺は、中太サイズ、瑞々しい緑色の麺です。
茹で加減、濯ぎ、水切りは完璧。
フレッシュ感満載、十割らしいネチャっとした蕎麦の旨味の固まり感、終盤に訪れる強烈な蕎麦香は、ここでしか味わえない鮮烈なもの。
相変らず凄いわぁ、この蕎麦!
どんな蕎麦粉に似ているのかなぁと、記憶を辿ってみるも、全てにおいて、このフレッシュ感と蕎麦の風味、味わい…現状、これに勝るものなし。
汁は、やぶ系のような苦味を伴う出汁の味わいに比し、返しの醤油感強めながら、さっぱりとした味わい。
蕎麦の風味を壊さない優しい味わいの汁です。
組合せ的には、蕎麦がやや優勢。
だから、蕎麦に風味が生きるんでしょう!
具は、生山葵と白ねぎです。
このモドカシイような緑がかった色合いは、結果として今回の新蕎麦ツアーでも唯一のもの。
緑がかった色合い…なかなか見れるものではありません。
これがね、また新蕎麦粉の美味しさを感じさせてくれるんですよ(^^♪
そのまま食べてみるとね、「THE蕎麦」と呼んでもいいような濃厚な蕎麦の実の味わいが楽しめます。
ほぼ半分以上、そのまま何も浸けず食べたよ。
塩蕎麦の美味しいし、汁に浸すのは、一番最後になっちゃう(^-^;
もちろん、岩塩をかけてもいただきました。
ねぎはね、蕎麦の風味を殺すので、私は蕎麦汁には入れません。
ねぎは、蕎麦湯に浮かべていただきましょう。
いやぁ、蕎麦喰って感激したのは、群馬県の「風の庵」以来。
さてさて、群馬、茨城と終えました。
関東6県(茨城、栃木、群馬、埼玉、新潟、長野)やっちゃいますよ~。