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常陸秋そばを食べたくて、標題の店へ。 いろんな情報で開店時間を調べたら10時とあったので行ってみたら、やはり11時だった。 そのため、時間潰しに「龍神大吊橋」へと向かいました。 店舗着11時33分。 新蕎麦の時期だったら、間違いなく大行列だったでしょうが、今回はスムーズに入ることができました。 そばのブランドとしては、超一流になった金砂郷。 なんでも、その歴史はここ「そば工房」から始まったんだそうです。 地元の主婦たちが、その歴史とプライドを胸に心を込めて旨い蕎麦を打つ「常陸秋そば」の原風景がここにあります。 金砂郷の蕎麦、色んなところで食べてるけど、現地で初めて食べたのが昨年の新蕎麦の時期。 瑞々しさと蕎麦の香りの強さに、私吟遊酒人、蕎麦としては音威子府産とともに最強であると感じました。 麺は、生粉打ち(十割そば)のやや細めの蕎麦です。 「まずはこちらのお水でお召し上がりください」との言葉を添えて出てきた水を貼った蕎麦猪口が付いてきます。 水蕎麦にしていただきます。 ただ、蕎麦の冷たさに比し、水が温いので、ややアンバランスな感じもしましたが、きっと、蕎麦の味が判る適温に調整しているのでしょう。 或る意味、蕎麦汁よりも風味が感じやすく、蕎麦本来の味を確かめることができました。 そのまま食べてみる。 生粉打ちっぽくないコシのあるしなやかな口当たりが特徴の麺ですが、残念だったのは、水切りが悪く、水っぽかったのが残念。 まるで、新潟県の「ふのりつなぎ」のそばを食べているような感じでした。 汁は、醤油感強めのカエシに鰹出汁がしっかりと効いた汁です。 生粉打ちの蕎麦とはバランスがいい汁ですが、浸して食べるとバランスが崩れそうなので、ドップリ浸さない方がいいと思います。 あっ、そうそう、汁を素のまま口に含むと、アルコール臭が残留していて鼻につきました。 みりんや日本酒のアルコールをしっかりと飛ばしてないって感じがしました。 具は、晒し白ねぎとわさびです。 取り立てて、あ~だこ~だはありません。 新蕎麦の時に訪れて以来、8ヶ月。 新蕎麦の時に感じた衝撃的な風味と美味しさは、残念ながら感じることはできませんでしたが、常陸秋そばの美味しさは再確認できました。 前述しましたが、水切りの悪さやアルコール臭の残った汁、蕎麦湯が出て来なかった…など、やや素人然としたところを感じさせる店でした。
いろんな情報で開店時間を調べたら10時とあったので行ってみたら、やはり11時だった。
そのため、時間潰しに「龍神大吊橋」へと向かいました。
店舗着11時33分。
新蕎麦の時期だったら、間違いなく大行列だったでしょうが、今回はスムーズに入ることができました。
そばのブランドとしては、超一流になった金砂郷。
なんでも、その歴史はここ「そば工房」から始まったんだそうです。
地元の主婦たちが、その歴史とプライドを胸に心を込めて旨い蕎麦を打つ「常陸秋そば」の原風景がここにあります。
金砂郷の蕎麦、色んなところで食べてるけど、現地で初めて食べたのが昨年の新蕎麦の時期。
瑞々しさと蕎麦の香りの強さに、私吟遊酒人、蕎麦としては音威子府産とともに最強であると感じました。
麺は、生粉打ち(十割そば)のやや細めの蕎麦です。
「まずはこちらのお水でお召し上がりください」との言葉を添えて出てきた水を貼った蕎麦猪口が付いてきます。
水蕎麦にしていただきます。
ただ、蕎麦の冷たさに比し、水が温いので、ややアンバランスな感じもしましたが、きっと、蕎麦の味が判る適温に調整しているのでしょう。
或る意味、蕎麦汁よりも風味が感じやすく、蕎麦本来の味を確かめることができました。
そのまま食べてみる。
生粉打ちっぽくないコシのあるしなやかな口当たりが特徴の麺ですが、残念だったのは、水切りが悪く、水っぽかったのが残念。
まるで、新潟県の「ふのりつなぎ」のそばを食べているような感じでした。
汁は、醤油感強めのカエシに鰹出汁がしっかりと効いた汁です。
生粉打ちの蕎麦とはバランスがいい汁ですが、浸して食べるとバランスが崩れそうなので、ドップリ浸さない方がいいと思います。
あっ、そうそう、汁を素のまま口に含むと、アルコール臭が残留していて鼻につきました。
みりんや日本酒のアルコールをしっかりと飛ばしてないって感じがしました。
具は、晒し白ねぎとわさびです。
取り立てて、あ~だこ~だはありません。
新蕎麦の時に訪れて以来、8ヶ月。
新蕎麦の時に感じた衝撃的な風味と美味しさは、残念ながら感じることはできませんでしたが、常陸秋そばの美味しさは再確認できました。
前述しましたが、水切りの悪さやアルコール臭の残った汁、蕎麦湯が出て来なかった…など、やや素人然としたところを感じさせる店でした。