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「かき揚げそば」@駅そば榑木川 松本駅店の写真この日のおめざは、長野県は松本市のとあるホテル。
 昨日は、長野市~諏訪市~松本市と巡り、松本で独り飲みして、行きつけのスナックで歌を歌って、ご機嫌のお泊りさ。
 こーゆー楽しみの後は、必ず苦労が控えているんですよねぇ。
 もちろん、朝、速攻で埼玉へと戻ります。
 いつもなら「イイダヤ軒」で朝そばを食べるというのが松本出張のルーチンと化してたのですが、ちょっと浮気をしちゃいました。
 一応、駅構内にあるそば屋ですから、一度は入っておかないとね(^_-)

 この店、市内で「榑木野(くれきの)」なる蕎麦屋を展開してるんだけど、その駅そば.Verは「榑木川(くれきがわ)」だってさ。
 そばは、「石臼挽き八割の本格そばと飲み干せるほどおいしいつゆ」だそうです。

麺は、ストレートに近い平打ち8割冷凍麺です。
 乱切りに近い太細が入り混じった手打ち風の麺です。
 こーゆー麺って、一般的に喜ばれるんですけど、蕎麦職人とか蕎麦通に言わせると、蕎麦切りが下手クソの最たるもの。
 太さが均一じゃないことから茹でにムラが出るんですよね。
 このそば麺は冷凍麺なので、マニュアル通り茹で上げれば、生めんに近い食感になります。
 冷凍ゆえの風味の消失はしょうがないとして、啜り心地のいいそばでした。

汁は、醤油感を抑え、鰹を中心とした出汁の味わいを強調した汁で、駅そばの汁としては上品すぎる感じがしないでもないのですが、優しい飲み口は、気が付くと、知らずのうちに飲み干しちゃいます。
 具は、駅そばにはピターシな衣・具のバランスの良さが一目見ただけで判りました。
 玉ねぎ、人参、ごぼうなどの野菜天です。
 密度感の高さの割に、吸汁性に優れ、トロっとろのかき揚げが楽しまます。
 美味しいそば汁とかき揚げ由来の油の美味しいコラボが楽しめました。

 かつては松本駅の駅そばの代名詞と言ったら「イイダヤ軒」。
 イイダヤ軒が撤退し、「山野草」なる店が出店したりして、この店名で落ち着いたようですね。
 にしても、洗練され過ぎていて、駅そばっぽくないなぁなんて贅沢な文句を言っちゃいそう。
 さぁ、食べ終わったら、平日限定の臨時特急「信州」が走るっていうので、これに乗って長野まで行って新幹線で大宮まで、ビュ~ンと行っちゃいます。
 帰ると、仕事の山が待っている…。

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