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この日は、都内にある某企業の月例監査日。 普通は9時には出社するのですが、この日は、夜、社長と飲むことになっているので、午後からの出社とし、家を早めに出たのでした。 目的はね、「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」の第1回目に放送された店。 この地図を頼りに、「入谷駅」から向かってみましょう。 入谷駅の1番出口から歩いて、ざっと5分強ってところでしょうか。 11時18分着。 グーグルマップでは、「混んでいる」と表示されてましたが、店には誰も居ませんでした。 店に入ると昭和の時代にタイムスリップしたような雰囲気で、女将さんが一人で切り盛りしていました。 広い厨房にカウンター席があるだけの立ち食いスタイルです。 麺は、茶色みがかったストレートな太めの茹で置き箱麺です。 製麺所の直営店ということで、どんな麵かなと思ったら、ごくごく普通の茹で置き麺でした。 そば粉は、茹で置き麺としては多めなのは、クニュっとした食感とプツプツと切れる麺の弱さにそれを感じます。 そういった意味では、期待が大きかっただけに、チョット裏切られたような感じも無きにしも非ず。 汁は、昔ながらの味わいの汁です。 洗練されていないところに立喰そばっぽさを感じさせてくれます。 ええ、これは肯定です。 そのお味はというと、カエシ自体は比較的濃いめで、鰹出汁は軽く旨味を感じる程度で、やや酸味が強く感じました。 具は、野菜のかき揚げです。 サクッとした軽い揚げ方で、吸汁性が良過ぎて、あっという間に蕩(とろ)けてしまいます。汁を含んだかき揚げをレンゲで掬って食べるってところに、このそばの楽しみ方を感じさせてくれました。 3代続く昭和レトロチックな雰囲気、そして、かつては何処にでもあった立食そば屋の情景を色濃く残している店です。 かつては、こんな店が至る所にあったんですけどねぇ。 時代の流れに逆らえずにその姿を減らしています。 店の雰囲気に似合ったレトロな味もまたヨシ! 絶メシならぬ「絶そば」的存在のこの店、温かい目で見守っていきたいと思います。
普通は9時には出社するのですが、この日は、夜、社長と飲むことになっているので、午後からの出社とし、家を早めに出たのでした。
目的はね、「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」の第1回目に放送された店。
この地図を頼りに、「入谷駅」から向かってみましょう。
入谷駅の1番出口から歩いて、ざっと5分強ってところでしょうか。
11時18分着。
グーグルマップでは、「混んでいる」と表示されてましたが、店には誰も居ませんでした。
店に入ると昭和の時代にタイムスリップしたような雰囲気で、女将さんが一人で切り盛りしていました。
広い厨房にカウンター席があるだけの立ち食いスタイルです。
麺は、茶色みがかったストレートな太めの茹で置き箱麺です。
製麺所の直営店ということで、どんな麵かなと思ったら、ごくごく普通の茹で置き麺でした。
そば粉は、茹で置き麺としては多めなのは、クニュっとした食感とプツプツと切れる麺の弱さにそれを感じます。
そういった意味では、期待が大きかっただけに、チョット裏切られたような感じも無きにしも非ず。
汁は、昔ながらの味わいの汁です。
洗練されていないところに立喰そばっぽさを感じさせてくれます。
ええ、これは肯定です。
そのお味はというと、カエシ自体は比較的濃いめで、鰹出汁は軽く旨味を感じる程度で、やや酸味が強く感じました。
具は、野菜のかき揚げです。
サクッとした軽い揚げ方で、吸汁性が良過ぎて、あっという間に蕩(とろ)けてしまいます。
汁を含んだかき揚げをレンゲで掬って食べるってところに、このそばの楽しみ方を感じさせてくれました。
3代続く昭和レトロチックな雰囲気、そして、かつては何処にでもあった立食そば屋の情景を色濃く残している店です。
かつては、こんな店が至る所にあったんですけどねぇ。
時代の流れに逆らえずにその姿を減らしています。
店の雰囲気に似合ったレトロな味もまたヨシ!
絶メシならぬ「絶そば」的存在のこの店、温かい目で見守っていきたいと思います。