レビューやランキングで探す、日本全国そば情報
平日の13時前に到着。この界隈に来るのはいつ以来だろうか。こちらが二葉系にそば・きしめんを納めていると知り、どんな製麺所の立ち食い業態なのだろうかと思って来店。近くまで来ると、失礼な言い方ですが・・・煤けている外観に昔ながらの店内電灯も見えている少し入りにくい雰囲気である。ドアを開けると男性の丁寧な挨拶があった。ここはシンプルに掲題のメニューでオーダーをして待つことにする。すぐに出てきた一杯と同時に料金を支払う。この日は気温が低かったせいもあるがそばは湯気を伴っており、漆黒系でアツアツのつゆにフカフカ系のそばが多めに感じられたビジュアルである。つゆを飲んでみると確かに熱いがスッキリ感があり、適度なカエシに節系出汁が効いていて美味しい!この系統は見た目と違ってしょっぱくなく、節系の出汁感が心地良い。飲み進めて後味に少し酸味を感じるのが個性的だと思った。太めで色がやや薄めなそばを食べてみると、やはりフカフカ系の食感であるが、つゆの味はしっかりと絡んで美味しい!最初二葉系に似ていると思ったが、食べ進めるとこの系統のそばを使っているお店は味・食感としてはほぼ同じかなと。ただこちらはやはりボリュームが気持ち多め。価格を考えるとコスパは良いと思った。薬味は輪切りねぎで、これが切りたてで美味しい!ねぎ由来の風味と味がつゆと相俟って存在感のある味となっている。何もトッピングしなかったせいもあるが、薬味の旨さが出ていた。後半に卓上の七味を投入。辛さは芳醇的だが麻の実と黒胡麻が効いている仕様で、味に少し厚みが出ていた。そのまま完食完飲させていただいた。昨今“製麺所”の名称がお店の屋号として使われることが多くなり、本当の製麺所の味がどんなものかと思って来店したが、外観や店内の趣は以前からを残す意思でこうなっていると思われるものの、味そのものはしっかりとした旨さがあった。色が濃く出汁の効いた後味に酸味の残るつゆとフカッとして食べやすい食感のそばが合っており、薬味のねぎも切りたてが良い味を出していた。本当の製麺所の味わいに納得して退店した。
この界隈に来るのはいつ以来だろうか。
こちらが二葉系にそば・きしめんを納めていると知り、どんな製麺所の立ち食い業態なのだろうかと思って来店。
近くまで来ると、失礼な言い方ですが・・・煤けている外観に昔ながらの店内電灯も見えている少し入りにくい雰囲気である。ドアを開けると男性の丁寧な挨拶があった。
ここはシンプルに掲題のメニューでオーダーをして待つことにする。
すぐに出てきた一杯と同時に料金を支払う。この日は気温が低かったせいもあるがそばは湯気を伴っており、漆黒系でアツアツのつゆにフカフカ系のそばが多めに感じられたビジュアルである。
つゆを飲んでみると確かに熱いがスッキリ感があり、適度なカエシに節系出汁が効いていて美味しい!この系統は見た目と違ってしょっぱくなく、節系の出汁感が心地良い。飲み進めて後味に少し酸味を感じるのが個性的だと思った。
太めで色がやや薄めなそばを食べてみると、やはりフカフカ系の食感であるが、つゆの味はしっかりと絡んで美味しい!最初二葉系に似ていると思ったが、食べ進めるとこの系統のそばを使っているお店は味・食感としてはほぼ同じかなと。ただこちらはやはりボリュームが気持ち多め。価格を考えるとコスパは良いと思った。
薬味は輪切りねぎで、これが切りたてで美味しい!ねぎ由来の風味と味がつゆと相俟って存在感のある味となっている。何もトッピングしなかったせいもあるが、薬味の旨さが出ていた。
後半に卓上の七味を投入。辛さは芳醇的だが麻の実と黒胡麻が効いている仕様で、味に少し厚みが出ていた。
そのまま完食完飲させていただいた。
昨今“製麺所”の名称がお店の屋号として使われることが多くなり、本当の製麺所の味がどんなものかと思って来店したが、外観や店内の趣は以前からを残す意思でこうなっていると思われるものの、味そのものはしっかりとした旨さがあった。
色が濃く出汁の効いた後味に酸味の残るつゆとフカッとして食べやすい食感のそばが合っており、薬味のねぎも切りたてが良い味を出していた。
本当の製麺所の味わいに納得して退店した。