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2024年1月26日訪問この日は朝から「立ち蕎麦ハンター」の活動として向かったのは、秋葉原の駅から少し離れたところにある創業1997年という、歴史ある老舗の立ち食いそば屋である【川一】を訪問して、≪春菊そば≫をいただきました🍝あまり目立たない路地にある店舗ながらも、しっかり人気があるということは間違いなく旨いんだろうなと思いながら、店主さんが手際よく調理する工程をカウンター席で眺めながら待っているところに届けられた一杯は、つゆはサバ節と宗田節の本枯を使うというこだわりのベースにヒゲタ醤油を合わせているとのことで、東京のそばらしいかなりしょっぱ目なタイプでありつつ、そんなつゆに入る麺は東京の製麺所である玉川食品の麺箱から取り出された生麺がかなりモッチリしていて美味しくて、トッピングとして乗る春菊天は揚げ置きで成形されたタイプの苦みが強めな春菊天だったことから、個人的にポイントの高い旨さだったことに加えて、後半につゆの熱さが落ち着いてきたころには節感が強くなってきてまた違った旨さになるという、シンプルながらもウマーイな一杯だったのでまた他のメニューも試したいと思い、再訪を誓ってしまうようなさすがの老舗人気店の一杯でした🤩
この日は朝から「立ち蕎麦ハンター」の活動として向かったのは、秋葉原の駅から少し離れたところにある創業1997年という、歴史ある老舗の立ち食いそば屋である【川一】を訪問して、≪春菊そば≫をいただきました🍝
あまり目立たない路地にある店舗ながらも、しっかり人気があるということは間違いなく旨いんだろうなと思いながら、店主さんが手際よく調理する工程をカウンター席で眺めながら待っているところに届けられた一杯は、つゆはサバ節と宗田節の本枯を使うというこだわりのベースにヒゲタ醤油を合わせているとのことで、東京のそばらしいかなりしょっぱ目なタイプでありつつ、そんなつゆに入る麺は東京の製麺所である玉川食品の麺箱から取り出された生麺がかなりモッチリしていて美味しくて、トッピングとして乗る春菊天は揚げ置きで成形されたタイプの苦みが強めな春菊天だったことから、個人的にポイントの高い旨さだったことに加えて、後半につゆの熱さが落ち着いてきたころには節感が強くなってきてまた違った旨さになるという、シンプルながらもウマーイな一杯だったのでまた他のメニューも試したいと思い、再訪を誓ってしまうようなさすがの老舗人気店の一杯でした🤩