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さぁ、新蕎麦爆食ツアーも中盤を迎えました。 群馬(音威子府そば)、茨城(金砂郷)、栃木(出流そば)と続きました。 今回は、わが愛車S660を駆って、長野~新潟と弾丸してきます。 まずは、長野県と言ったら、最高の蕎麦の産地である「戸隠」で戸隠そばをいただきます。 シャッターズ名簿№14に記載して開店を待つ。 麺は、 山々の伏流水を使って打った100%戸隠産の蕎麦粉で打ったそば。 生粉打ち(十割)蕎麦はとしては、軽めの食感。コシが強く、喉越しも良好、そして新蕎麦ゆえの蕎麦の味の濃さと強い香りが特徴。 この鼻から抜ける蕎麦の香りが素晴らしい! また、〆もしっかりとされていて、さらに生粉打ちで気になるヌメリも皆無。 よりお蕎麦の旨味が引き立つ感じがしました。 汁は、カエシの醤油感の中にも、甘みを含んだ塩梅が丁度良く、節や昆布の出汁がよく効いていて、ガツンとくるような感じでもありますが、全体的にはバランスはいいです。 岩塩、これはいいですね~。 蕎麦汁以上に、より一層、蕎麦の風味や甘味が感じられ、蕎麦の実力を如何なく味わう事が出来ました。 具は、ねぎ、大根おろし、山葵です。 定番なものですが、これぞ鉄板ともいえる組み合わせ。 休みの日ともなると、1時間以上の待ちは当り前の蕎麦屋。 人気に頼ること無く、観光地ヅレすることも無く、きちんと地粉を使って真面目に打っている蕎麦屋です。 実は、私酔待童子的には、長野県のそば粉は、安曇野産、山形村産の蕎麦粉が一番だと思っていたのですが、どうしてどうして全然いいじゃないですか。 これからは、戸隠産蕎麦粉、これもいいわぁ。
群馬(音威子府そば)、茨城(金砂郷)、栃木(出流そば)と続きました。
今回は、わが愛車S660を駆って、長野~新潟と弾丸してきます。
まずは、長野県と言ったら、最高の蕎麦の産地である「戸隠」で戸隠そばをいただきます。
シャッターズ名簿№14に記載して開店を待つ。
麺は、 山々の伏流水を使って打った100%戸隠産の蕎麦粉で打ったそば。
生粉打ち(十割)蕎麦はとしては、軽めの食感。コシが強く、喉越しも良好、そして新蕎麦ゆえの蕎麦の味の濃さと強い香りが特徴。
この鼻から抜ける蕎麦の香りが素晴らしい!
また、〆もしっかりとされていて、さらに生粉打ちで気になるヌメリも皆無。
よりお蕎麦の旨味が引き立つ感じがしました。
汁は、カエシの醤油感の中にも、甘みを含んだ塩梅が丁度良く、節や昆布の出汁がよく効いていて、ガツンとくるような感じでもありますが、全体的にはバランスはいいです。
岩塩、これはいいですね~。
蕎麦汁以上に、より一層、蕎麦の風味や甘味が感じられ、蕎麦の実力を如何なく味わう事が出来ました。
具は、ねぎ、大根おろし、山葵です。
定番なものですが、これぞ鉄板ともいえる組み合わせ。
休みの日ともなると、1時間以上の待ちは当り前の蕎麦屋。
人気に頼ること無く、観光地ヅレすることも無く、きちんと地粉を使って真面目に打っている蕎麦屋です。
実は、私酔待童子的には、長野県のそば粉は、安曇野産、山形村産の蕎麦粉が一番だと思っていたのですが、どうしてどうして全然いいじゃないですか。
これからは、戸隠産蕎麦粉、これもいいわぁ。